このブログの本来の趣旨(書評です!)からは少し外れて英語学習(これも副次的テーマではあるのですが)に関する話題が続いたので、ここらで本来の話題を。
僕は書評を書くのも好きですが、書評を読むのも好きで。最近雑誌はあまり読まなくなったので雑誌の書評はめったに読みませんが、新聞・インターネットの書評は(とても)よく読んでいます。書評本も好きで、面白そうなのが出るとつい手が伸びてしまいす。
以下にご紹介するのはかつて僕が読んだ書評本の中でも飛び切り面白かった書評本11本です。おススメです。
※なおこれらはかつてアマゾンに「リストマニア」として投稿したものに+α したものです。
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名著「小説世界のロビンソン」を改題。取り上げられた本が読みたくなる度No.1。読み物としても面白く、書評を通して著者の人生や人生観が浮かび上がってくる。
20世紀100年のベストセラーを縦横無尽に切った快著。定番の名作でも二人にかかったら形無し。納得のいかない点も少なくないので、そこらあたりを突っ込みながら読めば興趣が増す。
※実はこの本のタイトルがこのブログの名前のヒントだったりして。
※その後斎藤美奈子さんにもそのものずばり「誤読日記」という著書があることを知りましたが、
そういうわけでそれはこのブログの名前とは関係ありません。斎藤さんの本もいずれ読んでみたい。
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