プロフィール

じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
管理者ページ

カテゴリ

openclose

お気に入りブログ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂東三十三ヵ所⑨(まとめ)

 今回のまとめ。

・実施日: 2015年7月22日(水)~7月23日(木)(1泊2日)

【初日(7/22)】
・天候: 晴れ
・打った札所:
  28番滑河山龍正院(滑河観音)(千葉県成田市)
・最寄り駅:
  JR成田線滑河駅
・所要時間:
  door to hotel 5:26~16:17(10時間51分)
・歩数(距離):
  door to hotel 28,763歩(推定距離18.7km)
・現地の移動で使用した公共交通機関:
  JR成田線滑河⇒佐原
・お楽しみ
  佐原&香取見物

【第2日(7/23)】
・天候: くもり→雨→くもり(薄日さす)
・打った札所:
  27番飯沼山圓福寺(飯沼観音)(千葉県銚子市)
・最寄り駅:
  銚子電鉄観音駅
・所要時間:
  hotel to door 4:19~16:45(12時間26分)
・歩数(距離):
  hotel to door 27,967歩(推定距離18.2km)
・現地の移動で使用した公共交通機関:
  銚子電鉄銚子⇒外川⇒(折り返し)⇒君ヶ浜
※ 君ヶ浜で降車するつもりが、スマホが見当たらず、探しているうちに降りそこね、外川まで行ってしまった。
・お楽しみ
  銚子電鉄、犬吠・外川付近散策
※ 帰りの電車(犬吠⇒外川)で、TV撮影中の陣内智則、たんぽぽと遭遇。
スポンサーサイト

坂東三十三ヵ所⑨2/2-7e 帰途へ

 予定より2時間近く早いが、このまま帰ることにする。今帰っても、家にたどり着くのは5時頃になる。やっぱ、銚子は遠い。



  犬吠駅。(一見)やけに豪華だ。

 時間があるので、反対方向の外川行きに乗って、外川で折り返すことにした。

 外川行きの電車がやけに混んでいるので、何だろうと思いながら乗り込むと……!!

 知った顔がいる。陣内智則だ。他にも知った顔のお笑いタレントがいる。テレビのロケをしているようだ。

 車内ではスタッフにブロックされて写真を撮れなかったが、外川駅で撮れた。それがこれ。





 最後にいいお土産がもらえた\(^o^)/

【おまけ:帰りの電車の中で】


 電車の中にボランティアのガイドさん(黄色の半天のおばさん)がいて、見どころを前もって教えてくれる。挙句の果ては踊りまで披露してくれた。



 京王電鉄のお古だそうだ。



 緑のトンネルは何度見ても素晴らしい。



 銚子電鉄の銚子駅ホーム。奥に見えるのは駅舎。その向こうがJRのホーム(ひとつながり。ていうか、JRのホームを間借りしている)。

坂東三十三ヵ所⑨2/2-6 地球が丸く見える場所



 地球の丸く見える丘展望館に来た。屋上から360度の展望が得られる。


(↑この台に上って見る)

 ここから見る360度のパノラマは素晴らしいの一語に尽きる。とても写真ではその感動を伝えることはできないが、何枚か示そう。



 屏風ヶ浦。



 犬吠埼。



 銚子市街。

 やっぱだめだな。この感動を味わうには現場に来ていただくしかない。

 展望館にレストランがあったので、ついでにランチを取ることに。



 まぐろカツドッグ430円とコーヒー。まぐろカツは歯ごたえがあってなかなか美味であった。

 さて、これにて本日の予定は完了。雨で先を急いだのと海水浴を諦めたのとで、かなり予定より早い。さてどうしたものか。

坂東三十三ヵ所⑨2/2-5 東洋のドーバー



 犬吠埼灯台の先の海岸沿いに遊歩道があったので、予定を変えてそこを歩いて外川まで行くことにした。荒々しい岩場の景色が素晴らしい。



 途中岩の下をくぐる狭いトンネルがあったりしてなかなか愉快。



 犬岩なるものがあった。確かに犬っぽく見える。上に向かって吠えているのかな。



 外川に着いた。NHKの朝ドラ「澪つくし」の舞台になった町。このレトロな駅舎もよく登場したそうな。



 銚子マリーナ海水浴場。ここでひと泳ぎするつもりで海パンを持ってきたのだが、この天気ではさすがのぼくも泳ぐ気にはならない。海の向こうに屏風ヶ浦が見える。



 屏風ヶ浦に来た。ドーバー海峡の崖の景色に似ていることから、東洋のドーバーと言われる。なんかグランドキャニオンっぽくもあるな。



 日本らしくない雄大な景色だ。雲にかすんで先端の方がよく見えないのが残念。

 さあ、ここから引き返して地球が丸く見える場所に行こう。

坂東三十三ヵ所⑨2/2-4 雨の犬吠埼



 犬吠埼が見えてきた。雨が強くなり、傘をささざるをえなくなった。



 犬吠埼灯台。灯台の前の郵便ポスト(見えるかなあ?)も白く塗られているのが印象的。



 灯台の裏手に回るとこんな素晴らしい景色が。



 来た方向を振り返ると君ヶ浜がきれいに見えた。

 雨は降り続いている。雨も困るが、風が強いのがもっと困る。傘が何度もおちょこ状態になる。少し奮発して風に強いという触れ込みの折りたたみ傘を買っておいてよかった。

 今灯台近くの自販機コーナーで雨宿りしながら、これを書いている。このまま降り続くようなら、前途を断念しなければいけないかもしれない。



……なんて書いてたら、こんな可愛いお客さまが雨宿りに飛び込んできた。自販機コーナーの中に巣を作っているらしい。やや落ち込んだ気持ちが少しなごむ。

 雨が小降りになったようだ。さあ、そろそろ出るとするか。

坂東三十三ヵ所⑨2/2-3 銚子電鉄に乗る

 28番圓福寺に近い観音駅から全長7キロ弱、銚子の突端を走る超ローカル線銚子電鉄に乗る。



 観音駅。おとぎ話に出てきそうな駅舎だ。



 電車がやって来た。



 いちいち運賃を支払うのが面倒なので1日乗車券(弧廻手形)を購入。



 車窓風景。



 緑のトンネルみたいなところも走る。



 君ヶ浜駅に着いた。これが駅舎。出入り自由。もちろん無人。



 駅舎の前のベンチにいる猫駅長(仕事なし(笑))。

 さあ本州の突端見物スタート。いやなことに雨がぽつぽつと落ちてきた。本降りにならなければいいのだか。

坂東三十三ヵ所⑨2/2-2 28番圓福寺を打つ



 銚子港を出ると目の前にすごく立派な五重塔が現れた。これがどうやら28番飯沼山圓福寺らしい。



 やがて仁王門が見えてきた。これも立派だ。

 境内へと入る。



 これまた立派な観音堂の前には阿弥陀様が鎮座しておられる。



 観音堂の鳥羽口にある大提灯。



 観音堂から見た五重塔。

 飯沼観音の立派さにはいささか驚いた。これまでに訪れた札所でこれに対抗できるのは、鎌倉の長谷寺くらいしかない。

 5時40分、28番圓福寺を打ち終える。今回は札所めぐりはこれでおしまい。後は観光あるのみ。天気が心配だ。

坂東三十三ヵ所⑨2/2-1 利根川で日の出を見る

 銚子の日の出を見るため、4時過ぎにホテルを出て、すぐ近くの利根川沿いへと来た。



 利根川にかかる銚子大橋。



 まだ日は上っていない。あいにく雲が多い。日の出は見られるだろうか。早朝の空気はひんやりとしていて、風が強いので肌寒いくらいだ。

 4時37分、時間どおり水平線に太陽が顔を出した。曇っているので、かえってよく見える。



 写真にはうまく撮れないが、オレンジ色の太陽が徐々に顔を出し、まあるく形を取っていくさまは、結構荘厳で神々しく感動する。


(写真は太陽が上りきったところ)

 ああ、来てよかった。本当は本州最東端の犬吠崎で見たかったんだけどね。



 銚子漁港。

 涼しいのはいいが、雲行きがあやしい。ひと雨くるかもしれない。

坂東三十三ヵ所⑨1/2-7e 銚子で夕食



 夕食の場所は、ホテルでも情報を仕入れて、あれこれ迷ったが、結局ガイドブックに載っていた金目鯛が売りだという駅前のかみちにした。

 金目鯛は冬が旬なので、これも迷ったが、結局金目鯛づくしなるものを頼んだ。これがそれ。頼んでから出てくるまで20分くらいかかった。これは期待できる。



 刺し身に煮付け、唐揚げ、にぎり、それにあら汁がついている。見た目はすごい。これで2,500円は安い気が。しかし問題はうまいかまずいか。論より証拠、さっそく食べてみる。

感想:うまい。しかし、うなるほどうまいかというと、それほどでもない。ふつうにおいしい+αって感じかな。やっぱ、旬のときに食べなきゃだめってことだろうか。金目鯛の実力がこれってことはないよな。

P.S.
Tシャツはかなり生乾きだった。でも、涼しくてかえってよかった\(^o^)/

坂東三十三ヵ所⑨1/2-6 銚子着

 香取駅から銚子駅までは電車で40分ほど。16時すぎに銚子駅。



 銚子駅からはローカル線の銚子電鉄に乗り継ぐことができるのだが、銚子電鉄の駅舎はなんとJRのプラットフォーム内にある(上の写真)。

 駅員はいない。Suicaの降車処理をする機械だけがある。銚子電鉄はSuicaを使えないので、あくまでJR用だ。銚子電鉄のプラットフォームはこの駅舎の向こうに伸びている。ここまでして経費節約しないとやっていけないのだろう。スゴイ!



 銚子駅構内の大漁旗。



 銚子駅前風景。



 今日の宿。駅から500メートルほど。素泊り専門の小さなホテルだが、あちこちにオーナーの気配りと工夫が見られる(詳細略)。

 今回、洗えばいいと思って、Tシャツの着替えを持って来なかった。ひと風呂浴びながら洗濯をしていて(乾燥機はない)、ふと気がついた。この後夕食に何を着ていけばいいかと(^_^;)

 ユニクロの乾きやすい素材のものだし、まだ2時間ほどあるので、何とかなるだろう。最悪生乾きでもしかたない。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
全記事表示リンク
検索フォーム
コメント・TBについて

コメント・トラックバックをされる場合は注意事項をご覧ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。