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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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合格証書届きました

昨日英検1級合格証書が届きました。
これです、ジャ~ン! ( ^o)-o<パッパラッパ~~~~♪♪♪♪♪♪

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英検1級・2次試験の結果出ました(その2)

その1で書いたように、今日英検のHPで2次試験の結果発表がありました。

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英検1級・2次試験の結果出ました

先ほど英検のHPで2次試験の結果発表がありました。

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2次の発表は18日

今英検のHPで確認したら、インターネットでの英検2次結果発表は7/18の夕刻になるそうです。どきどきして待ちたいと思います。といっても合格確率は約10%(自己推定)なので、あまり期待せずに待ちたいと思います。結果が出たらまたご報告します。

終わりました

英検1級2次試験からただいま帰って参りました。

疲れました。こんなに疲れたのは久々。準1級の2次試験以来でしょうか。控え室で待っている時のドキドキ感は圧倒的で、用意したスピーチ原稿(その数21)を復習しようとしたのですが、緊張のあまり頭の中が真っ白になってなかなか思い出せない始末。焦りました。それに比べて周りの皆さんの落ち着いて見えること。まさに石川啄木の「友がみな我よりも偉く見ゆる日よ」の世界です。

しかし、不思議なもので面接の時間が近づいてくると、開き直ってきたのか、気が落ち着いてきて冷静になってきました(気のせいかも)。

そしていよいよ面接。

知らない方に面接の手順を申し上げますと・・・・。

①部屋に入ります。面接官が2人(1人はネイティブ、1人は日本人)とタイムキーパーが1人が待っています。
②軽い挨拶の後、導入の自由会話が1分間あります。ここで自己紹介したり、簡単な質問の受け答えをしたり。(これは採点の対象になりません)
③スピーチのトピックが5つ並んだカードを渡されます。
④その中から1つトピックを選んでスピーチの構成を考えます。トピックの選択とスピーチ組み立てに与えられる時間はたった1分。
⑤選んだトピックで2分間のスピーチをします。
⑥その後面接官によるQ&Aが行われます(3、4分間)。
⑦これが終わると軽く挨拶して部屋を出ます。

以上です。さて、私のできはどうだったでしょうか?

指定された5つのトピックの中には、残念ながらと言うか、案の定と言うか、準備してきたトピックにピッタリのものはおろか、近いものすらありませんでした(21も用意したのに!)。ここで頭が真っ白になりかけたのですが、何とか気を取り直して、スピーチができそうなトピックを1つ(正確には覚えていませんが、「環境に関する最近の過熱気味の報道は環境問題にいい影響があるか」といったようなものでした)どうにかこうにか選んで(ここまで30秒近くかかったと思います。目標は10秒だったのですが)、続いてスピーチの組み立てに。ここでも気が焦って、ろくな組み立てができないままスピーチに突入。

当然のことにながらスピーチはもうしどろもどろ。それででも、何とか2分間スピーチをやり抜きました。

そしてQ&A。鋭い質問が矢継ぎ早に浴びせかけられます。ここでもしどろもどろになりながら、何とかかんとか回答。もう発音も文法もあったもんじゃありません。そもそも意図が伝わっているかも怪しいくらい。合格体験記によると、このQ&Aはあっという間に終わったという方が多いのですが、私の場合は「まだ終わんないの?」という感じでした。

もう最悪一歩手前の出来でした。「最悪」ではなくその「一歩手前」というのは、想定していた最悪の事態である「沈黙の時間が数十秒流れる」というのはどうにかこうにか避けられたから。とにかく時間一杯なんらかのことをしゃべることができました。

面接が終わってから3時間くらい経つのですが、いまだにお腹が痛いし、頭は興奮状態にあります。

こんなんでしたので、合格の確率は1割程度でしょうか。ゼロではないのは、今も申し上げたように沈黙の時間を作る羽目にはならなかったから。

とにもかくにも終わりました。今はもうゆっくり休みたいです。

オシマイ。

いよいよ明日

英検2次試験もとうとう明日となってしまいました。試験場は神田駅近くの神田外語学院。集合時間は10時15分です。せっかちな性格で遅れることの嫌いな私は9時30分には行くつもり。

これまでは想定問題のスピーチを作ってそれらをひたすら練習していましたが、その中からお題が出るとは限らない(というか出ない可能性の方が大きい)ので、今日は過去問をお題にしていくつか本番形式(事前練習なしのぶっつけ)でやってみました。結果は惨憺たるでき。たいていがしどろもどろでまともなスピーチになりません。しかも2分の持ち時間を1分半とか1分しか使えない始末。ひどいのになると、1、2行しゃべってあとは詰まってしまうものまで。ちょっと落ち込んでしまいました。本番形式の練習をするのがちょっと遅すぎたかも知れません。

でも前日に落ち込んでいては合格はとても望めないので、そこで気持ちを切り替えて「立派な内容をしゃべる必要はない。幼稚な内容でもいい、少々お題から外れててもいい、しゃべれることをとにかくしゃべって2分間を埋めること」と自分に言い聞かせました。そしたらその後の2題はどうにかこうにか2分間話しきることができました。ちょっと(ほんのほんのちょっと)自信を取り戻したところで練習打ち切り。その後お風呂に入って、今風呂上りのビールを飲んでいるところです。

「もうなるようにしかならない、今さらじたばたしても始まらない、落ちようが合格しようがそれがお前の実力」と割り切って明日は試験に臨みます。

悩ましいのは明日もう一度本番形式の練習をすべきかどうかということ。失敗してまた落ち込むのはやだし、とはいえ練習不足なのは否めないし。まあ、明日の朝の気分次第で考えます。(恐らく練習することになるでしょう・・・・)

英検1級2次まであと1週間


三田 紀房 / 講談社(2003/10/23)
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1次試験の合格も決まり、2次試験も1週間後と迫ってきました。2次試験の会場は神田外語学院。準1級の時(国立にある一橋大学でした)に比べるとちょっと遠いなあ。

2次試験に向けては、想定トピックに対するスピーチ原稿を作って練習しています。どんなトピックを想定しているかは試験が終わるまでナイショにしておきますが(明かしちゃうと出なくなりそうなので)、旬な話題を中心に21のトピックを選びました。今はそのスピーチ原稿を暗唱しているところ。

この中から出てくれるとうれしいんですが、確率は低いだろうなあ。全然違うトピックが出題されたら対応できるかちょっと不安。そういうのにも耐えられる練習をしといた方がいいだろうけど、どうやればいいか見当がつきません。やっぱ強靭な英語力をつけるのが本筋でしょうね。

ところで英検1級の準備と並行して息抜きの意味も兼ねて『ドラゴン桜』を読んでます。阿部寛主演のドラマは全部観ましたが、原作はこれが始めて。いや~ドラマも面白かったけれど原作はそれ以上に面白いですね。しかも受験勉強のコツが満載。それもイチイチうなづけるものばかり。読みながら額を叩いたり膝を打ったりしてます(←古ぅ~)。作者はどこでこういうネタを仕入れたんだろうと感心してしまいます。受験勉強だけでなくあらゆる勉強の参考になります。もちろん英検受験の参考にも。超おススメですよ~。

英検1級・1次の結果出ました

先ほど英検のHPで先日の試験の結果発表があり、見てまいりした。

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英検2次試験に向けて

このところ英検の話ばかりですみません。本も読んでないことはないんですが、英検受験で頭がいっぱいでレビューを書く気力が起きなくて。

さて、1次試験から1週間がたちました。1次試験の結果発表は6月27日なのですが、それまで待っていては遅いので2次試験の準備を始めています。受かっているかどうかもわからないのに受験の準備をしなければならないというのはちょっとつらいです。

2次試験は面接方式で行われます。面接官は日本人とネイティブの二人。部屋に入ると5つのトピックが書かれたカードが渡されますので、その中から1つを選んで2分間スピーチをし、その後質疑応答があります(3~4分間)。トピックの選択とスピーチの組み立ては1分間で行わなければなりません。

トピックとしては例えばこんなのが出されます(2006年度2回目の出題例)。

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英検1級・1次試験受けて参りました

英検1級・1次試験からたった今帰ってきたところです。

東小金井駅から歩いて10分強の法政大学が受験場だったのですが、行きは台風のような強い雨に見舞われ、腰から下はずぶぬれ、散々の出だしでした。

試験は筆記問題とリスニングに分かれていて、筆記が100分、リスニングが40分弱という構成。筆記は語彙問題と長文読解、英作文。

てこずったのは語彙問題とリスニング。語彙問題はあれだけ勉強したのにもかかわらず、勉強したもの以外の出題が多く、予想はしてたとはいえ往生しました。

リスニングはやはり自宅学習時とは異なり緊張していたのでしょう、予想以上にてこずりました。やはり英検1級はレベルが高い。まだまだ修行が足りません。

というわけで、総合的にはビミョ~というところでしょうか。「全然ダメ」というわけでもありませんが「受かったかもしれない」という手ごたえもなく。

勝負は英作文の得点にかかりそうです。といっても、何とか書き切りはしたものの、出来は未知数。予想通り手書きであることが私にとっては最大の障害となりました。字が汚いので、採点者が読み取れず、減点が多くなるのではと心配。

まあ、もう終わってしまったことですから、今からくよくよしても始まりません。人事を尽くした(?)のであとは天命を待つだけです。英検準1級の時も「ダメだ」と思ったのに、思いがけず合格していた----そういう例もあるので、うまい方に転がってくれることを祈るばかりです。

にしても、疲れました。今日は早く寝て、明日は寝坊します!(といっても5時前には起きないといけませんが)
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