
ヒッチコックの映画だというので楽しみに観ました。主演も大好きなヘンリー・フォンダだし。
ヘンリー・フォンダ演じる男が強盗事件の犯人として警察に連行されます。タイトルから察せられるようにもちろん誤認です(そもそもヘンリー・フォンダが悪いことするはずない)。
その後取調べから逮捕、拘留までの過程が特にドラマティックな展開もなく淡々と描かれます。ここまでで放映時間のおよそ半分が費やされます。単調で退屈しますが、後半に来るドラマの布石だろうと我慢します。
弁護士が雇われ、裁判の準備が始まります。無実を証明するための証人さがしが始まり、ようやく面白くなってきます。
ところがそこから物語はヘンな方向に動き始めます。アレアレ、こんなんなっちゃうの。どうしてよ。ちょっとイヤな感じがしてきます。
<<以下ネタバレはしていませんが、ストーリー展開をある程度書いていますのでご注意ください>>
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