『耽溺者』が
「2005年度本の雑誌が選ぶおすすめ文庫のベスト10」の2位に選ばれるなど(※)何かと評判なグレッグ・ルッカは以前から気になっていましたが、ようやく読むことができました。ただし、今さら翻訳を読むのもシャクなので原書で読んでみました。
※最新情報によれば、今年出版の
『逸脱者』も2006年度版の6位に
選ばれています。
このシリーズはAtticus Kodiakというボディガードを主人公とするハードボイルド。ボディガードを主人公とするミステリというのは、ありそでなさそで、少なくとも私が読むのは初めて(映画ではありましたよね)。この作品では、中絶反対派から嫌がらせを受けている女性産科医のボディガードを引き受けます。
で、読み終わった感想は、う〜んイマイチです。
.... 続きを読む