プロフィール

じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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敵を知る~英検1級の過去問を調査

さてその翌日、「英検1級に挑戦」というキャッチに少しばかり心を動かされるもののあった私は英検の総元締め「日本英語検定協会」のHPを訪れたのでした。そして、そこであれやこれや見ているうちに英検の過去問をダウンロードできることを発見し、「これだ!」と思いました。戦のためにはまず「敵を知り、己を知れ」((C)孫子)と言うではありませんか。敵との戦いをシミュレーションしてみて(=過去問を解いてみて)彼我の力を知るのが第一歩ではなかろうか。

というわけで英検1級の過去問をダウンロードして(※1)何問か解いてみたわけです。すると...

※1:過去問をダウンロードするには英検の会員になる必要があります(無料)。

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英検1級に挑戦?!

最近の私のプチマイブームは公的資格の取得でありまして、昨年春には日商簿記2級に、秋には情報セキュリティアドミニストレータ(セキュアド)にチャレンジしました。簿記とセキュアドでは脈絡がないようですが、ま私の商売つながりで。

結構まじめに受験勉強したこともあり、おかげさまで両資格とも取得することができました。セキュアドの方は商売の関係で多少基礎知識がありましたが、簿記の方はまったくの素人でして、しかもゴールデンウィークの少し前に受験を決意して、6月初旬には受験(よって事前準備時間は約1ヵ月半)というハードなスケジュールの中で合格したので、ちょっとエヘンという気持ちになっているのはお許しください。

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骸の爪(むくろのつめ)

骸の爪 / 道尾 秀介
【じっちゃんの評価:★★★】

第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞した処女作『背の眼』を読んで作者(道尾秀介さん)のファンになり、以来道尾さんの作品はすべて読んでいます(といってもまだ3作しか出ていませんが(^-^;)

道尾さんの作品は、確かに若さから来る未熟で荒っぽいところもあるけれど、冒頭の謎や事件で読者を惹きつけ、その後も意外な展開の連続で読者を引っ張っていくストーリーテリングのうまさが魅力です。読者を面白がらせたいという意気込みが感じられます。

例えば第一作の『背の眼』。これは探偵役に霊現象研究家・真備を、ワトソン役にホラー作家・道尾を配した、ホラーと本格ミステリを巧みにブレンドした小説ですが、冒頭で3つの強烈な謎が提示されます。

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映画『明日の記憶』

20060521155000.jpg

じっちゃんの評価:★★
映画『明日の記憶』を家族と見に行ってきました。原作がよかったし、公開前の宣伝番組の内容もよかったので大いに期待していました。見終わってみて、正直なところを言うと、全体的な出来は悪くはないものの不満も残りました。期待が大きすぎたのかもしれません。

----以下ネタバレがありますので映画を見ていない方、原作を読んでいない方は注意してください----

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いよいよブログ生活開始!

じっちゃんです。

本を読むのが好きで書評を書くのも好き。Amazonにも何度か書評を書いていますが、自分の書評を読んだ方の反応が今ひとつわからないことが物足りませんでした。Amazonでは『X人中、X人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています』というフィードバックはあるものの生の声は聞けません。

それがこのブログを始めた動機です。

もっとも、ブログで書評を書いたところで空虚な内容であれば誰も鼻にひっかけないでしょう。少しでも読んでいただけるように多少でも付加価値のある内容にしたいと思っていますので、よろしくごひいきのほどを!
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