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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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麺者ハットリくん?!

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「神田古本まつり」に行く

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ウルウルくる猫のアニメ

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仙台のお土産物屋さんは売込みが激しかった

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時間ものの新機軸『削除ボーイズ0326』


「時間ものにまだこんなすごい奥の手があったなんて・・・・・・」。帯に書かれた大森望さんのコメントです。時間ものが好きな私はまんまとこの惹句にひっかかって、見かけた書店で即購入しました。普段は家に帰ってからネットで注文するので、書店で即購入というのは珍しいです。

時間ものといえば、時間旅行(タイムトラベル)と大体相場が決まっています。しかし、本書はタイムトラベルものではありません。タイトルにもあるように、これまでの人生の中から消してしまいたい瞬間(正確には3分26秒。これがタイトルの謂れ)を自由に削除できる装置を手に入れた少年の運命やいかに、というスペキュレーション小説です。

栄えある第一回ポプラ社小説大賞受賞作。
 ※ポプラ社小説大賞についてはこちらをご覧になってください。
   選考者が作家や評論家ではなく編集者であること、賞金が
   2,000万円と数ある文芸賞の最高額であることなどが特徴です。

購入後私は『ナイチンゲールの沈黙』を読み終えるのを待ちかねるようにして、すぐに読み始めました。

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心がぽかぽかするニュース

この記事のタイトルを見て、何かじっちゃんがいいニュースでも聞かせてくれるのかなと思った方もおられるのではないでしょうか?

実はこれ、本のタイトルです。

日本の新聞、放送、通信各社で組織される社団法人・日本新聞協会が2004年から"HAPPY NEWS キャンペーン"と銘打って、読んで幸せな気分になった記事を読者から募集し、応募の中から数点をHAPPY NEWSとして選ぶという企画を実施しました。

『心がぽかぽかするニュース』は2005年の応募8,000点の中からHAPPY NEWSに選ばれた11点を中心に特にHAPPYなニュースを選んで本にしたものです。対象になった記事だけでなく、応募の際に応募者が寄せたコメントも掲載されています。
 ※2004年版も『HAPPY NEWS』というそのものずばりのタイトルで出版されています。

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注目の作家・海堂尊の『ナイチンゲールの沈黙』


『このミス!』大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』で華々しくデビューした海堂尊の受賞後第一作。

前作『チーム・バチスタ』の続編であり、舞台は同じ東城大学医学部付属病院、登場人物も不定愁訴外来担当・田口講師、厚生労働省の役人・白鳥の名コンビを初めとして、前回の主要登場人物が勢ぞろいする(前回の事件で舞台を去った人は除く)。となれば、前作がめちゃくちゃおもしろかった(★★★★!)だけに、期待は高まります。

このシリーズの面白さの要素はいろいろあるけれど、何と言っても筆頭は登場人物のキャラ。ワトソン役だがちゃんと役にも立つ田口講師、狸おやじだがいざというときには頼りになる高階病院長、老獪でこれも頼りになるベテラン看護師・藤原さん、中には敵役もいるけどどこか憎めない個性豊かな(助)教授の面々。

そして何と行っても名探偵役の厚生省役人・白鳥。これが、相当の奇人変人かつ愛すべきキャラ。奇人変人で愛すべきキャラといえば京極堂シリーズの榎木津名探偵や奥田英朗『イン・ザ・プール』他の伊良部医師がすぐに思い浮かびます。白鳥は奇人変人ぶりではさすがにあの榎木津には一歩を譲るものの、伊良部とはいい勝負。"愛すべき"という点ではひょっとしたら3人の中でも一番かも知れません。

ね、これ聞いただけでも読みたくなるでしょ?

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フォントを変えました

ご報告が遅れましたが、「秋の新ドラ」という記事掲載後にブログ全体のフォントを変えました。これまでのものが字と字の間がくっつき過ぎていて読みにくかったために変えたものです。それが解消されるとともに、文字もなぜか少し大きくなりました。読みやすくなったと思うのですが、いかがでしょうか?

美しいアクション映画『Lovers』

Lovers
 ◆映画のデータ◆
  原 題:十面埋伏
  製作年:2004年
  製作国:中国
  監 督:チャン・イーモウ
  出 演:金城武(ジン)、チャン・ツィイー(シャオメイ)
      アンディ・ラウ(リウ)


この映画を観た感想を一言で言うならば「おったまげた」です。

何におったまげたかというと、この映画、一応アクション映画だと思うんですけど、アクションシーンのリアリズムよりも、その映像の美しさ・楽しさを徹底して追求していること。短剣などの武器の動きや人間の動きなど、ありえね~というシーンが多いのですが、見ててきれいだし楽しい。監督の頭の中にアクションシーンのイメージがあって、リアリズムを度外視して、あるいはそれがいい過ぎならば、リアリズムを多少犠牲にしてでも、そのイメージをイメージのままに映像化したって感じです。

ストーリーもかなりベタなストーリで、練りに練られたストーリーとは言いかねます。

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秋の新ドラ

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新橋の味噌ラーメン専門店「味噌屋せいべえ」

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苦手な作家たち

他の方々もそうだろうか、私は作家の好き嫌いがあって、この人の作品はもう二度と読まないという作家が何人かいる。

例えば、馳星周、ジェイムズ・エルロイ。私は、暗い、汚い、残酷な話はキライなので、その3つが揃ったノアール系はどうしても敬遠することになる。本は楽しい気分になりたくて読むのであって、何も小説に人生の暗部を抉り出してもらいたいとは思わない。この延長線上にいる花村萬月も大の苦手。

"人生の暗部を抉る"といえば、高村薫もいる。高村は、作品の陰に作者の思想がちらつくこと、高飛車な感じがすることも含めてキライ。

日本製ウェット・ハードボイルドも苦手。筆頭は藤原伊織。白川道もそうか。

清涼院流水、小栗虫太郎は私には理解できない作家。小栗虫太郎は短編はそうでもないが、あの『黒死館』には何度も挑戦して跳ね返され、結局あきらめた。まだ名残惜しい気分は残っているので二度と読まないとまでは断言できないが。一方、清涼院流水は二度と読まないと断言できる。

粗製濫造作家も嫌い。

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南條範夫のミステリー『からみ合い』

時代小説作家として知られる南條範夫のミステリー『からみ合い』を読みました。(残念ながら画像はなしです。)

購入したのはかなり以前なのですが、発表年が1959年(昭和34年)と古く、またあらすじを読むと自分の好みとは若干ずれていることもあり、傑作との呼び声も高いにかかわらず、ずっと積ン読状態になっていたものです。

『邪魅の雫』『シャドウ』とご贔屓作家の作品を二つ読んだところで、今度は何を読もうかと書棚をサーチし、気まぐれにこの本を選びました。

癌にかかって死期が近いことを知った裕福な会社社長が、相続者を探して部下や顧問弁護士などに、4人の隠し子探しを申し付けるところからこの物語は始まります。巨額の遺産が絡みますので、4人の隠し子、その隠し子を探す人々、社長の妻、さらには社長自身の思惑がからみ合って物語は進みます(このあたりが題名の由来でしょう)。それぞれが自分の取り分を多くしようと策略をほどこし、騙し騙され、狸の化かしあいが繰り広げられます。この騙しあいそのものと、最後に笑うのは誰かというのがこの作品の読ませどころです。

作者の筆は滑らかで、文章も思ったより古臭くありません。物語のテンポも早く、意外な展開も随所に織り込まれているため、すいすいと読めます。

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道尾秀介さんの最新作『シャドウ』を読む


『邪魅の雫』を読み終わったので、飛びつくようにしてご贔屓作家・道尾秀介さんの最新作『シャドウ』を読みました。『邪魅』が二週間かかったのに対し、こちらは二日間で読み終えました。私の読書スピードから行けばほとんど一気読みです。

処女作の『背の眼』から道尾さんのリーダビリティは目を見張るものがありましたが、その腕にさらに磨きがかかったようです。『背の眼』の時はごたついていた観のある文章も洗練され落ち着いてきて、さらに読みやすくなったように思います。

冒頭から少しずつちょっとした違和感のあるできごと("ちょっとした"ってのがいいんですよね)を積み重ねて、読者の心の中に、いや~な感じとでも言いますか、不安感とでも言いますか、そうしたものを挿入しながらサスペンスを盛り上げていくところは実にうまく、読者は容易に作者の術中にはまってしまいます。

しかも、上手にさりげなく読者をミスリードしていきます。ですから、途中で明かされる衝撃の事実に、文字通りがつんと頭を殴られたような気持ちになります。読者はある程度それを予想しているのです。「来るか、来るか」と待ち受けているのです。そこへ、思ったとおり来るのです。ただし、読者の予想だにしないタイミング、予想だにしない形で。

Windowsの機能を小道具として上手に使っているのも印象的です。

と、ここまでは絶賛のような形になりましたが、ここでこの作品に対する私の総合的な評価を言ってしまいますと、「面白いけれど納得いかない」です。

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ご本人が書かれた『夜回り先生』を読んでみた


以前コミック版の『夜回り先生』(土田世紀)についての記事を書きましたが、その後「夜回り先生」についてもっと知りたいという気持ちが強くなり、「夜回り先生」自らが書かれた原作の方を読んでみました。

読んでみて、水谷先生はやっぱり立派な方だなという思いを新たにしました。見も知らぬ少年少女を暴走族や暴力団から身体を張って守り。虐待する親から引き離して施設にいれ、就職を世話し。世話になった先生を裏切る子供を大きな愛で許し。救いの手を拒否する少年を根気よく説得し、根気よく話を聞き。福祉制度もよく知らぬ少年のために生活保護の手続きをしてあげ。

どれひとつとっても私にはまねのできないことばかりです。頭が下がります。水谷先生のおかげで救われた少年少女は少なくないといわれます。現にブログめぐりをしていると、水谷先生に救われたと先生を神様のように思っておられる方がいたりします(※)。

※そもそもコミック版『夜回り先生』を読もうと思ったのも、そうしたブログを読んだことがきっかけでした。

でも(改めて、イヤなヤツだな、俺って)、読み物としてこの本を見てみると、欠陥が目立ちます。

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邪魅の雫


榎木津ファン(私のような)には胸の痛くなる一編。

一種の館ものだった前作『陰摩羅鬼の瑕』に対し、今回は広域にわたる連続殺人事件を扱う。登場人物も多く、事件と事件、人と人が複雑に絡み合って錯綜し、読者(私のことですが(;^_^A)の頭を混乱させる。

しかも、作者お得意の「登場人物による独白」が多用され、それぞれが犯行をほのめかすようなことを言い、ますます読者の頭を混乱させる。京極堂シリーズの中でも今回が最も「登場人物による独白」が効果的に使われている例だろう。これが一種の叙述トリックとなって、読者が真相に気づくのを妨げる。こすっからいミステリファンほどだまされるだろう。

今回はシリーズの主役とも言える中禅寺=京極堂や榎木津が活躍する場面がかなり少ない。特に、本書の主題である連続殺人事件が榎木津を巡って起きるものであることもあって、榎木津の登場シーンは極端に少ない。加えて、あの破天荒な言動にもいつもの迫力がない。そのあたり、中禅寺、榎木津ファンには物足りないところだろう。逆にいつも陰々鬱々としている関口が元気で饒舌なのが印象的だ。

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また改装しました

改装したばかりですが、また改装します。前のテンプレ(左側のカラムにコーヒーと英字新聞の写真がある淡いブルー・グリーン調のやつ)はパソコンによっては(私の会社のパソコンもそうですが)見にくくなる場合があるようですので。私に腕があればテンプレを修正するのですが、そこまでの腕はなく。

今度は3カラム構成のスタイリッシュなテンプレにしました。意味もなくi-podがテーマです。

にしても、テンプレを変えるといろいろなところを調整しなければならないので困ります。ぼちぼちと直していきます。

P.S.何か不都合があったらご連絡ください。

『邪魅の雫』完食

苦節2週間、『邪魅の雫』をようやく読み終わりました。

読み終わった今呆然としております。今回は、シリーズキャラクターの中でも最も好きな榎木津を巡る事件だったので。最後に明かされる真相もずしんと胸にこたえて。にしても、最後の榎木津、かっこよかった~、そして哀しかった。

まずは、読了の報告まで。感想は後日....って、今回は書けないかもなぁ。なんていうか、こういうお気に入りのシリーズは、ああだこうだと分析せずに、余韻を楽しんでいたいって感じで。

またネットから愉快な本:『小学生日記』


『電車男』や『今日の猫村さん』などに続き、ネット(HP、掲示板、ブログなどの記事)から愉快な本が誕生しました。それは宮原るりさんの『小学生日記―HEPPOCOLOGY』。

ある日、るりさんはだんな様の小学1,2年生の時の日記に遭遇する。一読、その面白さに悶絶。これは独り占めするのはもったいないと、ご自分が運営するHP「HEPPOCOLOGY」で公開。ご自分の突っ込みコメント付きで。その記事が読者の口コミで評判になり、ついには出版に至ったというわけ。

こういうのが本になる時代となったんですね。ブログといい、こういう本の出版といい、プライベートなことが世間様に情報として流され、興味を持って読まれる時代に。筒井康隆の『おれに関する噂』が想起されます。もっともあちらはマスコミがプライベートなことをニュースとして流す話なので、自らプライベートなことを発信するブログその他とはちょっとニュアンスは違いますが、プライベートなことが広く流布されて世間の話題になる点が同じです。

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『邪魅』まだまだ読んでます

9/30から読み始めて早2週間弱、まだ『邪魅の雫』を読んでおります。でも、ようやく残り少なくなり、物語は大団円に入った模様。今日明日にも読み終わるのではと思っております。そうなれば今度の週末にレビューを書くことができそうです。

でも、これ、本格ミステリではないな。犯罪を巡る奇譚? やっぱ妖怪小説?

注:今日は2つ記事書いてっからね~。下の記事も見てね。
  (つーか、下の記事の方が本来のやつで、こっちはヨタですから。)

7年目のセキララ結婚生活

私、けらえいこさんが読売新聞日曜版に連載している『あたしンち』の大ファンでありまして、『あたしンち』は『サザエさん』に匹敵する、いやそれ以上の新聞漫画の大傑作だと思っているです。読売新聞の連載は毎回欠かさず読んでいるのはもちろん、単行本も全部買って読んでます。

『あたしンち』の単行本を全部読んでしまったので、何か物足りないな~というので、けらさんの他の作品を読むことにしました。で、以下を購入。

  『たたかうお嫁さま』
  『7年目のセキララ結婚生活』
  『いっしょにスーパー』

いずれも作者自身の結婚生活を描いたもので、同じ流れの作品である『セキララ結婚生活』『いっしょにスーパー』は既に読んでいます(※)。

 ※あれれ、『いっしょにスーパー』も?と思われた方。そ~なんです、
   前に読んだことあるのを忘れててうっかり買ってしまったのです(;^_^A
   ま、こういうことはたまにあるので、気にしない、気にしない。

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昭和記念公園に秋を見に②

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昭和記念公園に秋を見に

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改装してみました

テンプレ変えてみました。秋っぽいのにしたかったのですが、いいのがなくて、結局前のと同じコーヒーがテーマのテンプレにしました。

八王子のまちで②古書店編

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八王子のまちで①ラーメン編

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又少年のオキテ


3回にわたってお送りした『少年のオキテ』も今日が最終回。今回は「爆笑編」です。『少年のオキテ』は爆笑シーン満載ですが、その中からいくつかをご紹介します。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。

無理っ! 笑いを写し取るのって難しい。私の筆力では、朝青龍と相撲して勝つくらいに無理。作者の文章をそのまま写し取ればいいかもしれませんが、それでは芸がない上に、かなりの量を写し取らなければなりません。第一、完璧なネタバレだし。

というわけで、今回はここで強引に打ち切ることにします。

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『少年のオキテ』について

連載中の(<=連載だったのかよっ)『少年のオキテ』については本日最終回をお届けする予定でしたが、悪天候(※)のため順延とさせていただきます。
 ※東京は朝から大雨。

というのは、もちろんウソで、今日記事を書けなくなったのは1時間も朝寝坊してしまった(寝酒が過ぎた?)のに加え、昼から出張で執筆タイムがないのと、なぜかこういう時に限ってご贔屓先のブログ様に私の趣味にあった記事が多く、コメントを書くのに忙しかった(&忙しいであろう)からであります。

お楽しみにしていた(?!)皆様には申し訳ございませんが、最終回は明日のお届けとなります(たぶん)。ご了承願います。

続少年のオキテ


前回からのつづきです。

「共感編」のつづきから。

②お酒とタバコ
ハラダも言ってるように、子供の頃はなぜあんなまずいものを大人は喜んで飲んだり吸ったりするんだろうと思いました。皆さんもそうだと思いますが。

私も子供の頃親戚中が集まった宴会(何の宴会だったんだろう?)で無理矢理(...ではなかったかも知れません)大人にお酒(日本酒)を飲まされてゲッとなった記憶があります。

だのに今はなぜこんなに好きなんだろう。私がビールを飲むのを見て子供が「そんなまずいもの、どこがいいの?」って聞くですが、「いいのっ、大人になればわかるのっ」と答えてますが、つらつら考えるに、なぜどのようにして酒なるものを好きになったのか、そこまでの経緯というものがどうしても思い出せません。これは意外にいけるぞと思った瞬間があるはずなのですが、それも思い出せません。

タバコは、よくあるパターンで、父親のタバコの隠れ飲みってやつです。これこそ激マズでした。オヤジが吸っていたのは缶入りピース(※)だったので、よけいでした。
 ※知らない人は知らないでしょうが、とても強いタバコ。

しかし、タバコはおぼろげながらですが好きになった経緯を覚えてます。

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あらら・・・

さっきカウンタを見たらいつのまにか目標にしていた1万カウントを超えていました。5千カウント超えは見逃したので、1万カウント超えは見逃すまいと思っていたのですが、やっぱり見逃してしまいました。もっとも、四六時中見張ってるわけにもいかないので、しかたないですかね。

にしても1万カウント。感慨深いです。このブログを始めた時は「誰も見てくれないんじゃないか」と不安いっぱいだったのに。ここまでやってこれたのもご訪問してくれたりコメントを下さったりする皆さんのおかげです。ほんとうにありがとうございますm(._.)m

最初に道尾さんの作品を取り上げたのもラッキーでした。おかげで、今も時々ご訪問してくださっているおむすびさんのアンテナにひっかかり、初のコメントをいただけました。あのコメントはホント感激でした。おむすびさん、感謝です。

今後とも、できるだけ皆様に読んでいただけるような記事を書いていくよう努力いたしますので、変わらぬご愛顧をお願いいたします。
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