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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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はじめての「ぶりしゃぶ」

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英検1級合格体験記⑫:本番の戦略を立てる1

※前回の合格体験記はこちら

1次時間配分配点40前回までで1次試験に向けての私の勉強法についてはすべて紹介しましたが、これら各分野ごとの勉強(=実力養成)以外に私がやったことがあります。それは、本番試験における戦略を立てることです。戦略といっても大したことはなく、各分野・問題ごとの時間配分、目標点数、取り組み方などをあらかじめ考えておくという程度のことですが、これを事前にやっておくとおかないとでは結果に影響すると思います。

[1]時間配分
英検の試験は出題パターンが明確に決まっていますので、時間配分をあらかじめ考えておくことができます。これをやっておくと、問題を解くのにどれだけの時間の余裕があるのかないのか、どの問題に時間をかけてどの問題にかけるべきではないのかが明らかになりますので、やっておいて損はないでしょう。

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「意外に」好評な日本

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『女王国の城』~待ってた甲斐があった江神ものの新作


有栖川 有栖 / 東京創元社(2007/09)
Amazonランキング:3334位
Amazonおすすめ度:


有栖川有栖は私のご贔屓作家のひとり。特に江神二郎が探偵役を務める「学生アリス」シリーズ(※)は大好きで全作品を読んでます(って言ってもこれまでに3作しか発表されていませんが)。贔屓の理由はその端正で美しく品の感じられる作風。もうひとつのシリーズである「作家アリス」シリーズ(または火村シリーズ)はこの点「学生アリス」シリーズに一歩譲ります。
  ※ 名探偵役の名前を取って江神シリーズとも呼ばれる。これまでに『月光ゲーム』
    『孤島パズル』『双頭の悪魔』の3作が発表されており、いずれも傑作だが、私と
    しては作者との最初の出会いであり、その上品な語り口と端正な謎解きに驚か
    された第一作『月光ゲーム』が今でもナンバーワン。

その「学生アリス」シリーズの新作『女王国の城』が前作『双頭の悪魔』(1992年)から15年もの時を置いて発表されました。私を含め新作を待ち続けていたたファンの首はろくろっ首のように長くなってしまいました。作者は『このミス』の97年版(96年末出版)の「私の隠し玉」ですでに「学生アリス」シリーズの新作を予告しているのにね。それからでももう11年以上が経過しています。

でもそうして長いこと待ち続けた甲斐がありました。

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【告知】スパムコメントについて

※(07/11/23追記)この記事を書いたとたんスパムコメントが止みました。対策が効いたようです。お騒がせしました※

ここ一両日大量のスパム(迷惑)コメント(いずれもアダルト関係)が投稿されています(一日に20件前後)。発見しだい削除等の処理をしていますが、しばらくこの状態が続く可能性があります。当ブログを訪問される方にも不快な思いをさせると思いますが、なにとぞご了解願います。

W杯バレーボール

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あなどれない東大お受験漫画-『ドラゴン桜』



先日予告した『ドラゴン桜』のレビュー本編です。まずは前回の文章をそのまま流用してストーリーのあらましを紹介しましょう。

破綻寸前の落ちこぼれ私立高校に清算役として入った元暴走族あがりの弁護士(桜木建二)が学校建て直しの奇策として落ちこぼれ学生2人(※)を1年で東大に合格させるというプロジェクトを実施する・・・。
  ※ 阿部寛(桜木役)主演のTVドラマでは数名いましたが、漫画では男女2人です。

このあらましを聞いただけで引いてしまう人が多そうですね。実は私もそうだったんですが、とある英語ブログ(ブログ名失念してしまいました)で絶賛していたのをみて読む気になりました。

で、結果は・・・一読驚嘆、感心、感動。実によくできた漫画でありました。タイトルや見かけであなどってはいけないといういい実例です。さて、そのよさがお伝えできるか、試みてみましょう。

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サクラサク?-『ドラゴン桜』全巻読破!<予告編>



今年の春から読み続けていた『ドラゴン桜』全21巻を読み終えました。阿部寛主演でTVドラマ化されたのでご存知の方も多いと思いますが、簡単にあらましをご紹介しますと・・・破綻寸前の落ちこぼれ私立高校に清算役として入った元暴走族あがりの弁護士が学校建て直しの奇策として落ちこぼれ学生2人(※)を1年で東大に合格させるというプロジェクトを実施するというお話。
  ※ TVドラマでは数名いましたが、漫画では男女2人です。

これだけ聞くと際もの的で、ドラマも漫画もその手の批判が多いようですが、思ったより真っ当な話で、面白く読むとともに、その中に出てくる受験テクニックやら人生観やらに大変感心しました。

・・・と、今日はここまで。時間がないので、後は今週末に書きます。

<本編につづく>

森繁の社長シリーズ番外編~『サラリーマン清水港』

社長洋行記加山雄三の『若大将』シリーズと並ぶ東宝の看板シリーズだった森繁久彌の『社長』シリーズをご存知でしょうか。源氏鶏太の『三等重役』の映画化(1952年。この時は森繁は人事部長)に源流を発し、森繁が社長になった1956年の『へそくり社長』から始まるサラリーマン喜劇シリーズで、1970年まで29本(傍流も含めると40本)が製作されました。森繁久彌が社長役を務め、 加東大介、小林桂樹、三木のり平等が会社の幹部として脇を固めています。

私は子供の頃何本かリアルタイムで見ています。子供が率先して見に行くような映画ではないので、3本立て・4本立てが当たり前だった当時のこと(※)、他にお目当ての映画があってそのついでに見たのだと思います。
  ※ おにぎり持参で朝から晩まで映画館にいて、3本立ての映画を全部観て、
    さらにはお目当ての映画をもう一回観てたりしてたなあ。

そのシリーズのひとつである『サラリーマン清水港』をこの間NHK BSで放映していましたので「これは懐かしい」と録画して観ました。Wikipediaの記事によれば、この作品は社長シリーズの本流ではなく傍流に位置づけられるようです。ちなみに冒頭の写真はこの映画のものではなく、『社長』シリーズのひとつ『社長洋行記』のポスター。『サラリーマン清水港』のものが見つからなかったのでこれで代用しました。

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憧れのラーメン店に行く-『たけちゃんにぼしらーめん』

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英検1級合格体験記⑪:リーディング&リスニング編

※前回の合格体験記はこちら

さて、一次試験対策についてもいよいよ大詰め。リーディングとリスニングを残すのみとなりました。というわけで(・・・どういうわけだ?)、今回は出血大サービス! リーディングとリスニングのマル秘じっちゃん勉強法をまとめて紹介しちゃいま~す!

・・・なんて、ホントのところを言うと、この二分野に関してはあまり書くことないんですよね。だって、リーディングとリスニングの基本戦略がこうだもの。

★リーディング
 ・特別な勉強はせず、過去問・予想問題に取り組む。 
 ・通勤時に電車の中で原書を読む。
★リスニング
 ・特別な勉強はせず、過去問・予想問題に取り組む。
 ・通勤の駅往復(徒歩)時にipodでpodcastのニュースや番組を聴く。

  ※ 戦略の詳細については過去記事「英検1級合格体験記⑤受験勉強の戦略を
    立てる」
を参照。

ともに「特別な勉強はせず」ですからね。まあ、というのも、この2つについては過去の蓄積でどうにかなるだろうという思惑があったんですよね。

ちなみに過去の蓄積というのを羅列式に紹介しておきましょう・・・・。

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英検1級合格体験記⑩:英作文編

※前回の合格体験記はこちら

前回から1ヶ月近く空いてしまいましたね。いかんですね。でも、その間いろいろありましてですね・・・って弁解してるヒマに早く本題に入ったほうがいいですね。

今回は英作文編です。この体験記の「⑤受験勉強の戦略を立てる」で「1次試験は、1にボキャブラリ、2にボキャブラリ、3、4がなくて5に英作文」と、第2重点攻略目標とした英作文です。

さて、その英作文についての基本戦略を再確認しておきましょう(戦略の詳細は過去記事「英検1級合格体験記⑤受験勉強の戦略を立てる」をどうぞ)。

★英作文
 ・参考書による勉強は『和文英訳の修業』の冒頭の基本文例500を覚えるところまで。
 ・後は実践的勉強に専念。すなわち、過去問・予想問題をたくさんこなす。

さて、これがどうなったでしょうか?

『和文英訳の修行』の例文暗唱は予定通りまじめにやりました。『Pass単』同様Excel単語帳方式です。それではその単語帳というか例文集の一部をお見せしましょう。

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汲み上げ湯葉やってみました

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「カテゴリー」変えました

左カラムの「カテゴリー」欄を変えました。2階層のツリー状カテゴリーとし、小説については作家別分類としました。なお、それに伴いこれまで英語表記だったのを日本語表記に改めました。

いかがでしょうか?

  ※ 変更にあたってはFC2共有プラグインの「シンプルカテゴリ2階層」(やみたかさん
    作)を使わせていただきました。また、デザインについてはsugataさんのブログ
    『探偵小説三昧』のカテゴリーデザインを参考にさせていただきました。そもそも
    カテゴリー欄を変更しようと思い立ったのも、『探偵小説三昧』のカテゴリー欄に
    触発されたからでした。やみたかさんとsugataさんにこの場を借りてお礼申し上
    げます。
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