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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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東海道を行く③-10 大磯の宿



 大磯の宿に入る。大磯の宿の手前の大磯一里塚から江戸見附までの道が昔の風情を残していて楽しい。今回の一番かな。



 大磯駅の手前にある大磯迎賓館。迎賓館と言っても本物の迎賓館ではない。古い洋館を改装してレストランにした会社が名付けた店の名前。大正元年に建てられた別荘で、日本で初めてツーバイフォー工法で建てられた住宅とのこと。



 大磯駅。手前の看板に小さく書いてあるように、大磯海岸は日本最初の海水浴場である。幕末・明治期の医師で、日本の西洋医学を立ち上げた名医松本良順が開いた。

 大磯の宿の見物は次回な回すこととしにして、今日はこれで打ち止め。帰宅の途に着く
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東海道を行く③-9 平塚の宿




 平塚の宿の江戸見附(上写真)と上方見附(下写真)。この間の1キロ強が平塚の宿。



 本陣跡もこの石碑だけではたいした感慨も湧かない。



 宿場内にあった現役の木造公民館。ずいぶん年季が入っている。

 歩数が4万歩に迫り、疲労が溜まってきた。だが、次の大磯の宿までは残りわずか2キロほど。張り切って行こう!

東海道を行く③-8 相模川を渡る



 相模川を渡り、平塚市に入る。

東海道を行く③-7 見えるか、左富士?



 茅ヶ崎から平塚に向かう途中の鳥井戸橋のたもとに、南湖の左富士という名所がある。

 通常は東海道の右側に見える富士が左側に見えるという。

 で、左側を見てみた。



 曇り空でまったく見えない。残念。

東海道を行く③-6 茅ヶ崎で昼食



 茅ヶ崎駅前で昼食。今日も結局ラーメン。我ながら、好きだね~。

 松壱家という店の極み鶏ラーメン味玉のせ。



 飛び込みで入った店だが、これが大正解。とろりとしたまろやかで上品なスープと麺、揚げネギ、刻みネギ、レタス、レモン汁のハーモニーが素晴らしく、堪能した。これまで食べたラーメンの中でも5本指に入るのではないか。



 茅ヶ崎駅前風景。平凡だ。



 駅前にある茅ヶ崎一里塚。

東海道を行く③-5 茅ヶ崎



 サザンの本拠地茅ヶ崎市に入ると同時に美しい松並木が始まった。



 つつじとのコラボも美しい。

東海道を行く③-4 藤沢の宿



 藤沢の宿に入った。(写真は藤沢の宿入口にある遊行寺橋)



 やはり宿場の風情はあまりない。唯一見つけた古げな家。

東海道を行く③-3 遊行寺



 一遍上人が創始した時宗(踊り念仏で知られる)の総本山遊行寺(清浄光寺)。藤沢の宿の手前にある。

 一遍上人は生涯1カ所に所を定めず、各地を放浪しながら修行し、教えを説いた。つまり遊行である。

 したがってこんなに立派な堂宇を構えるのは、一遍上人の本意から外れることになる。しかし、一派を維持するにはこうした信者の拠り所となるものが必要なのは確かで、そこが宗教におけるジレンマだろう。

東海道を行く③-2 戸塚の宿



 0710頃戸塚の宿に着。写真は沢辺本陣跡。



 富塚八幡宮。戸塚の名前の発祥だそうだ。



 戸塚の宿の西の境界を示す上方見附跡。上の建物はサイゼリヤ。

 戸塚には残念ながら宿場らしい風情はこれ以外ほとんど残っていない。

 今日は曇り。気温が低く、Tシャツと薄いウィンドブレーカーでは、涼しいを通り越して寒いくらい。

東海道を行く③-1 戸塚駅を出発



「東海道を行く」の3回目。

 今日は第5の宿・戸塚から藤沢、平塚を経て第8の宿・大磯まで、いわゆる湘南地区の前半、24.4キロ(地図上、寄り道なし)を歩く予定。

 ただいま7時少し前。JR東海道線戸塚駅西口に降り立ったところ。いざ出発!

ネパール地震被災者への募金

ネパール

 ネパール地震の被災者に対する募金活動をいち早くYahooが開始しています

 東日本大震災の際には各国から数々の好意が寄せられ、日本国民は大変勇気づけられました。そのお返しの意味もこめて、ぼくもささやかながら募金させていただきました。これをご覧のみなさまも、まだでしたら、ご検討をお願いいたします。

 これ以外にも国際赤十字などでも募金できるようです。ネットで検索してご確認ください。

参考url: http://rocketnews24.com/2015/04/26/575334/

坂東三十三ヵ所②(まとめ)

 本日のまとめ。

・歩いた日: 2015年4月27日(月)
・天候: ピーカン(暑い!)
・打った札所: 10番都畿山慈光寺(埼玉県比企郡ときがわ町)
・最寄り駅: 明覚駅
・所要時間: door to door 5:38~13:52(約8時間).
・歩数(距離): door to door 27,196歩(推定距離18.5km)
・使用したタクシー区間: 明覚駅→10番

坂東三十三ヵ所②-5 越生駅



 11時51分越生駅着。次の電車まて40分近くあるので、駅近くの山吹の里へ。



 山吹の量はそれほどではないが、水車小屋があって風情がある。



 越生駅まて戻り、高麗川へ。高麗川でも20分待ち(;_;)

坂東三十三ヵ所②-4 五大尊つつじ公園



 今日の目玉、そして唯一の目的地(9番を除く)、五大尊つつじ公園。




 関東屈指のつつじ公園と言われる。その名に恥じない素晴らしさ。素晴らしいとしか形容のしようがない素晴らしさ。




 つつじのトンネルがあちこちにできていた。



 自撮りは難しい。

 後は昼食を食べて帰るのみ。

坂東三十三ヵ所②-3 ときがわ



 9番から下りてしばらく都幾川という川沿いを歩く。町名(ときがわ町)のもとになった川だ。

 さして素晴らしい景色があるわけではないが、何もない道を歩くよりそばに川があったほうがなんぼか楽しい。

坂東三十三ヵ所②-2 9番慈光寺を打つ



 9番都幾山慈光寺を打ち終えた。



 結構な山寺である。タクシーで来たからいいが、歩いたらかなり苦労しただろう。



 武蔵国で一番古いという鐘楼。

 今日は9番だけで打ち止め。後はお楽しみである。これから10キロ歩いてそのお楽しみの地点へ向かう。山道は新緑がすがすがしくてよい。

坂東三十三ヵ所②-1 9番へ行く



 9番慈光寺は前回の10番、11番と同じ埼玉県比企郡にある。最寄駅は八高線の明覚。1時間に1本くらいしか電車がない。

 青梅線、八高線と乗り継いで7時少し前明覚駅に着。

 9番まで片道約7キロと遠いのと、今後の予定もあるので、タクシーで行くつもり。で、今タクシーを待っているところ。

『噫無情』

mainpage4.jpg


 昨日(4/25)は夫婦ともども有楽町の帝劇で『レ・ミゼラブル』を観てきた。

 実は先ごろ「都民劇場」(演劇サークル)という観劇会に入会したのだ。入会すると半年で5つの演劇が観られる。それも有名どころばかり。しかもミュージカルだけでなく、新劇や宝塚、歌舞伎などもラインナップされている。会費はちとお高いが、観劇5回分の値段よりははるかに安い(例外を除き追加費用はいらない)。しかも席もかなりいい席が取れる。観劇好きな人はお買い得である(※)。そうそう、自分で演劇をあれこれ探して手配しなくとも、お仕着せでメニューが提示され、「これを観たい」と言えば、勝手にチケットが送られてくるのも、無精者には魅力である。

※1 ただ、ぼく的には、半年で5回というのは多い。半年に2回、いや1回でいいのだが。

 四季劇場のミュージカルを観て感動し、老後の楽しみに観劇を加えるのもいいなと思ったのもあるし、日ごろ四国遍路だの東海道だの板東観音巡礼だの、ひとりでホイホイ出かけていることに対する妻への罪滅ぼしの意味もある。

 さて、『レ・ミゼラブル』である。これが観られるというのが都民劇場に入った動機のひとつだったくらいの憧れのミュージカルである。

 しかし、だが、いや、これは、残念ながら、やや期待外れの結果に終わった。

 通常のミュージカルではなく、すべてのセリフが歌になる、言ってみれば現代版オペラである。そのためセリフが聞き取りにくく、何を言っているのか、どんな話が進行しているのかがわかりずらい。歌はもちろん素晴らしいが、ずっと声を張り上げて歌いづめのため、クライマックスの連続という感じで気を抜けるところがなく疲れる。盛りだくさんの内容を3時間弱に詰め込んでいるため、話の展開が早すぎ、あらすじを観せられているよう。

 これだけ評判のミュージカルだけに、観劇する側のぼくに問題があるのだろうが、ともかくぼくには合わなかった。残念。ただ、最後のカーテンコールにはやはり感動させられた。観客と役者たちの間に連帯感が生まれるのはやはり生の観劇のよさのひとつである。



 帝劇のある有楽町には全国各地のアンテナショップがたくさんある。観劇の前に、そのうちの高知と石川、山形をはしごした。写真はそのうちのひとつ。 

坂東三十三ヵ所①(まとめ)

今日のまとめ。

・歩いた日: 2015年4月23日(木)
   ※ 週末は娘夫婦が来るため、平日にした。
・天候: ピーカン(暑い!)
・打った札所: 11番吉見観音安楽寺(埼玉県比企郡吉見町)
        10番岩殿観音正法寺(埼玉県東松山市)
・最寄り駅: 11番=東松山駅、10番=高坂駅
・所要時間: door to door 4:55~16:00(約11時間).
・歩数(距離): door to door 31,999歩(推定距離22.4km)
・使用したバス区間: 11番=東松山→百穴入口
           10番=大東文化大前→高坂駅

坂東三十三ヵ所①-9 高坂駅



 本日はこれで打ち止め。

 高坂駅から朝とは逆回りに、東武東上線、武蔵野線、中央線と乗り継いで帰る。自宅には16時頃着予定。

坂東三十三ヵ所①-8 10番岩殿観音正法寺



 10番岩殿観音正法寺を打つ。

 続いて本日のハイライトへ。



 10番の裏手にある物見山。ツツジの名所として知られる。



 まだつぼみが多く最盛期とは言えないないが、これだけ見られれば満足。



 山だけに自然に咲いているのと見晴らしがいいのも魅力。



 ああ来た甲斐があった!

坂東三十三ヵ所①-7 10番に向かう途中で



 こんな所にあるんだ~。



 道の上に渡り廊下がある。

坂東三十三ヵ所①-6 第2ラウンド

 11番を打ち終え、10番目指して東松山駅から高坂駅へ。そこから2キロ歩いて食堂喜楽へ。ガイドブックに載ってた東松山B級グルメの辛味噌焼きそばがお目当て。

 ところがいくらメニューを見ても辛味噌焼きそばはない。店の人に聞いたら、もうやめてしまったと! これ目当てで駅前のおいしそうなラーメン屋もやり過ごしたのに~。

 仕方なく本日オススメの天重を頼む。これがすごいボリューミー&結構イケる! 天ぷらサクサクで香ばしいし、タレもいい。付け合せの鶏と竹の子の煮物も美味しい。これですっかり機嫌を直したのでした。

坂東三十三ヵ所①-5 吉見百穴



 10時少し過ぎ、吉見百穴に来た。山腹にいくつもの横穴が開いている姿はまさに奇観。

  横穴は古墳時代の墓で、日本最大の規模を誇るそうだ。モース博士や正岡子規も見物に訪れている。



 最下部の墓穴にはヒカリゴケが自生している。ヒカリゴケを生で見るのは生まれて初めて。



 百穴は上に登ることもできる。穴にはもともとは石の蓋がされていたとのこと。

 う~ん、これはいいものを見ました。一見の価値ありです!

坂東三十三ヵ所①-4 市野川



 吉見百穴に近い市野川に戻ってきた。



 建物の風情といい、西欧のような風景。

坂東三十三ヵ所①-3 11番安楽寺(吉見観音)を打つ



 坂東三十三所最初の11番安楽寺を打つ。

 ここで経本を購入。

坂東三十三ヵ所①-2 息障院



 0827息障院着。頼朝、義経の異母兄弟範頼の館跡だとか。静かないい佇まいである。



 真言宗だとのことで、弘法大師の像もあった。

坂東三十三ヵ所①-1 大沼・天神沼



 青梅線、八高線、東武東上線を乗り継いで東松山駅へ。そこからバスで百穴入口。6時58分歩行開始。

 バス停すぐの古墳群吉見百穴に寄るつもりだったが、行ってみると8時半からだという。開園時間があるとは知らなかった(ガイドブックをもう一度よく見てみると、小さく書いてあった(^_^;))。

 仕方ないので帰り道に寄ることにして次に向かう。




 大沼と天神沼。畔の田舎道を歩けるのがいい。



 天神沼の近くに植木鉢でこんなオブジェを作っている家があった。

 冒頭の写真は吉見百穴手前の市野川。菜の花が咲いて美しい川だった。

 なお、今日の歩行予定距離は地図上で20キロ強。

坂東三十三ヵ所巡礼発進!

坂東三十三所

 四国遍路、東海道に続き板東三十三ヵ所巡礼を今日から開始する。

 板東三十三ヵ所は、四国遍路が弘法大師ゆかりの札所を回るのに対し、観音菩薩を本尊とする札所を回るいわゆる観音巡礼であり、関東地区にある三十三ヵ所の札所を回る。近畿2府4県と岐阜にある三十三ヵ所の札所を回る西国三十三ヵ所(日本最古の巡礼と言われる)、埼玉県秩父地区にある三十四ヵ所の札所を回る秩父三十四ヵ所と合わせて日本百観音と呼ばれる。秩父と西国の巡礼もいずれ実施する予定。

 板東三十三ヵ所も四国遍路と同様ナンチャッテ巡礼で行く。つまり、いわゆる「納経」と呼ばれる行為を行わない。さらに今回は白衣も着ない(札所で輪袈裟のみ着用)。回る順番も1番からの順番にはこだわらず、アトランダムに回る。四国遍路と東海道は全行程徒歩だが、今回は公共交通機関も使う。

 今日は埼玉にある11番札所安楽寺(吉見観音)と10番正法寺(岩殿観音)を巡る。1番札所は北鎌倉にある杉本寺なのだが、北鎌倉は紫陽花(=私のいちばん好きな花)の名所が多いので、紫陽花が見頃の6月下旬以降に行くこととし、今回はツツジの名所が近隣にある10番11番とした。

 東海道同様、随時リアルタイムでブログに記事を掲載する予定。

※ 冒頭で掲げた地図(クリックすると拡大)で、⑧星谷寺の真上にある「立川」というJRの駅の近辺が私の日頃の拠点。

家庭菜園始めました



 NHKの「まちかど情報室」でやっていた水耕栽培キット「Piccola」を手に入れ、家庭菜園(!?)を始めました(#^.^#) 水耕栽培なので手軽だし、LED照明で発育を促すので、誰でも失敗なくできるというのが売り文句。周りが汚れないし、場所を取らないので、部屋の中でできるってのも魅力。ただし、葉ものしかできません。トマトとか果実系はだめなのがちょっぴり残念。

 いま栽培しているのはルッコラ(Piccolaにおまけで付いていた)です。



 栽培開始以来5日で芽が出てきました!(^^)! ちょっとかわいいです。これからの成長が楽しみ。20日ほどで収穫できるそうです。
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