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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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坂東三十三ヵ所⑦(まとめ)

 今回のまとめ。

・歩いた日: 2015年6月30日(火)
・天候: 一日中曇り
    (たまに日が出る程度で比較的涼しかった)
・打った札所:
  8番妙法山星谷寺(神奈川県座間市)
  6番飯上山長谷寺(神奈川県厚木市)
・最寄り駅:
  7番 小田急線座間駅
  5番 小田急線厚木駅
・所要時間:
  door to door 4:39~16:40(12時間1分)
・歩数(距離):
  door to door 29,690歩(推定距離18.9km)
・現地の移動で使用した公共交通機関:
  小田急線座間⇒伊勢原
  伊勢原駅北口⇒日向薬師(バス)
  飯山観音前⇒本厚木駅前(バス)
・特記事項
 -日向薬師~七沢温泉~飯山観音のハイキングコース
  (七沢森林公園を含む)を歩いた。
 -結構きついハイキングコースだったこともあり、
  左膝を痛めてしまった。
  平地はそろそろ歩けば何とかなるが、
  坂道(特に下り)は激痛が走るため、
  最後の山下りは(さらには駅の階段の上り下りも)
  非常に辛かった。
  それにしても、膝をこんなに痛めたのは初めて。
  年のせいだろうか?
  今後山歩きするたびにこうなるとしたら
  対策を考えないといけない。
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坂東三十三ヵ所⑦-13e 6番飯上山長谷寺



14時20分、どうにかこうにか6番飯上山長谷寺(飯山観音)にたどり着く。観音堂で読経した後、しばし境内を見物。



 あじさいが見事だった。あじさいより人のほうが多い鎌倉なんぞへ行かなくとも、こういうところへ来ればいいのだ(見つけるのが大変だけど)。



 山寺らしい風情のある寺だ。



 参道入り口には赤い橋がかかっていて、こんな看板が掲げられていた。

 本日はこれで全行程終了、後は帰るのみ。

 14時44分飯山観音前バス停に着。1時間に2本しかないバスが出る2分前だった。ラッキー(^_^)v

坂東三十三ヵ所⑦-12 左膝痛

 左膝痛はもはや激痛と言っていいレベルになってきた。膝をかばいながら歩いているのでなかなか前に進まない。あと15分という飯山観音がひどく遠く感じられる。

 左膝をかばっているせいで、右膝も痛くなってきた。泣きっ面に蜂である。

坂東三十三ヵ所⑦-11 白山頂上

 左膝がかなり痛くなってきた。しかしまだ山の中だ。泣きごとは言っていられない。

 休み休み、だましだまし、ようやく白山頂上にたどり着いた。



 360度の眺望が得られそうな展望台があったが、膝が痛くてこれしきの階段さえ上る気がしない。

 横になって午睡を取りたい気分だが、そうもいかない。10分ほど休憩して出発するとするか。

坂東三十三ヵ所⑦-10 息も絶え絶えに物見峠

 しばらくなだらかな山道が続いた後、くらくらするような急坂が現れた。



 息も絶え絶えになりながら上りつめると、そこが物見峠だった。13時5分。



 名前が名前だけに、さすがに見晴らしがよい。



 まだ1時間以上の行程が残っている。ファイト!

 どこかでテッペンカケタカとブッポウソウの鳴く声がする。

坂東三十三ヵ所⑦-9 山歩き再開

 ランチ後順礼峠に戻り山歩き再開。峠から下るときはあれだけいた猿を上りでは1匹も見かけなかった。時間帯というものがあるのだろうか。

 相変わらずアップダウンがきつい。



 歩いている途中でこんな看板が出現。ここからは公園外らしい。

坂東三十三ヵ所⑦-8 ランチに福寿そば



 いったん下山して、福寿庵というおそば屋さんでランチ。迷わず名物という福寿そばを注文。

 大きな海老天に筍、とろろ、だし巻き、なめこ、山菜、揚げ餅が入った豪華なおそば。田舎そばという触れ込みどおり、そはが太い。

 食べてみる。残念ながら、絶品とはいかない。麺は太くてコシがあっていいのだが、つゆがいまひとつ。これなら市販の麺つゆの方がましだというレベル。残念。

坂東三十三ヵ所⑦-7 尾根のさんぽ道を行く



 七沢森林公園のど真ん中を走る尾根のさんぽ道を歩いた。

 もう公園と言うより山のハイキングコースである。





 上ったり下りたり、これでもかというくらい何度もアップダウンを繰り返すので結構きつい。きついけど楽しい🎶



 上った後にはご褒美が待っている。右手には江ノ島、中央には鎌倉と横浜、左手には都心が見える大パノラマ。写真は新宿副都心方面。晴れた日にはスカイツリーまでくっきり見えるそうだが、この日はあいにくのくもり。だがそれでもスカイツリーはぼんやりと見えた(ような気がする)。

 順礼峠というところに来たところで11時をまわったので昼食を取るためにいったん下山。





 下山道を歩いていたら、野生の猿と遭遇。猿は1匹だけでなく団体でいる。見かけただけでも10匹はいた。こんなに大量の野生の猿を見るのは初めてである。



 さらには、道の途中には鹿防止の柵まであって、扉を開けて通る。鹿もいるんだぁ! できることならお会いしたかった。

坂東三十三ヵ所⑦-6 森のかけはし

 広沢寺温泉、七沢温泉を過ぎ、10時頃七沢森林公園に着いた。今日楽しみにしていた場所のひとつ。

 ここまでのんびり来るつもりだったが、せっかちな性格はいかんしがたい。予定より1時間早く着いてしまった。



 公園の入り口にある森のかけはし。これを通って公園に入る。

 急な階段を上って橋の上に。



 橋の上からの眺望。

 これから公園内へと入る。

坂東三十三ヵ所⑦-5 日向山山頂



 8時46分日向山山頂に到着。標高404メートル。ここまで結構本格的できつい山道だった。汗がどっと出て、体の中の悪いものが全部出ていくような感じが爽快だ。



 樹木に囲まれて見晴らしはあまりよくないが、木の間から厚木市街が見えた。

 少し休んでから次の目的地広沢寺温泉へと下って行こう。

坂東三十三ヵ所⑦-4 日向薬師



 日向薬師バス停から苔むした石段を登ること10分ほどで日向薬師本堂に着いた。



 ここは開創1300年、日本三大薬師に数えられる古刹だそうだ。残念ながら本堂は2016年まで解体修理中で見られない。



 これは途中にあった仁王門。

 さあここから日向山まで約40分の山登りだ。

坂東三十三ヵ所⑦-3 日向薬師から6番長谷寺へ



 座間駅から小田急線で伊勢原駅へ。伊勢原駅からはバスに乗って日向薬師(ひなたやくし)バス停までやって来た。

 ここから日向薬師、七沢温泉、七沢森林公園、白山を経て飯山観音(6番長谷寺)へと行く。地図上の距離にして約12キロのハイキングコースになっている。山歩きと新緑、草花が楽しめそうだ。



 バス停の脇にいきなり見事なあじさいが。これは幸先いいぞ。

坂東三十三ヵ所⑦-2 8番妙法山星谷寺を打つ

 おだを座間駅で降りて星谷寺へ。歩いて数分の距離だ。

 星谷寺と書いて「しょうこくじ」と読む。ところが、「寺」が「観音」に変わると、途端に「ほしのたに」となるからややこしい。

 寺の名前の由来はロマンティックだ。寺が建てられた場所には元々泉があって、それが星影を写して夜でも明るかったことから星の谷という地名になり、それがそのまま寺の名前になったという。
 


 6時半頃星谷寺着。境内は広々としていて新緑がまぶしい。観音堂で経を読み、参拝終了。座間駅へと向かう。

坂東三十三ヵ所⑦-1 神奈川県ラスト

 今日は神奈川県座間市にある8番星谷寺(しょうこくじ)と厚木市にある6番長谷寺を打つ。これで神奈川県の札所は終了。

 これまで日帰りで行ける所を回って来たが、(無理せずに)日帰りで行ける所は千葉県のひとつ(ないしは3ヵ所)のみ。これまでほど気軽には出かけられなくなる。

 まあ今後のことは今後のこととして、今日は今日のことに専念しよう。

 4時半過ぎ自宅出発。南武線、小田急線と乗り継いで最初の目的地座間へと向かう。

坂東三十三ヵ所⑥(まとめ)

 今回のまとめ。

・歩いた日: 2015年6月25日(木)
・天候: 曇り/晴れ(暑い!)
・打った札所:
  7番金目山光明寺(神奈川県平塚市)
  5番飯泉山聖福寺(神奈川県小田原市)
・最寄り駅:
  7番 小田急線東海大学前
  5番 小田急線足柄
・所要時間:
  door to door 4:37~14:40(10時間3分)
・歩数(距離):
  door to door 27,075歩(推定距離17.6km)
・現地の移動で使用した公共交通機関:
  小田急線栢山⇒足柄

坂東三十三ヵ所⑥-7e 5番飯泉山勝福寺



 12時少し前、5番飯泉山勝福寺に着。観音堂の左手にある大銀杏が印象的だ。



 観音堂の手前には二宮金次郎の象がある。観音堂は土足厳禁だ。スリッパに履き替えて堂に上り、経を読む。

 途中ショートカットしたことにより予定よりかなり早いが、寄り道せず帰ることにする。家まで2時間半のみちのりだ。先はまだ長い。

坂東三十三ヵ所⑥-6 地元の和食店で昼食



 足柄駅から次の札所に向かって歩いていたら、㐂左衛門という和食店が目に入った。地図を見ると、これからしばらく食事処はなさげだし、まだ早いが昼飯にすることにした。

 まったくの飛び込みで入ったのだが、店に入ってから食べログで調べてみたら、地元で評判の店らしい。ジャンボかつが名物らしいが、ジャンボかつは無理なので、ランチのとんかつ定食を注文した。

 頼んでからメニュー表を見ると、1500円から5000円と結構高い。ぼくが頼んだランチのとんかつ定食は980円と手頃だ。

 とんかつ定食が来た。



 キャベツがてんこ盛りだ。ごまとすり鉢が付いているのがいい。

 ごまを擦ってソースを入れ、とんかつをたべる。んま~い! とんかつは肉が厚く(1センチ強?)、柔らかい割にはしっかり肉の味がする。ラードの香りも香ばしい。これでは評判になるわけだ。正直な話、これまで食べたとんかつの中でも上位に入るかもしれない。

 にしても、キャベツの量は半端なかった。半玉分くらいあるのではないか。こんなに食べられな~いと思ったが、結局食べてしまった(-_-;) ご飯ひと粒残しただけで叱られた子ども時代を送った者としては食べ物を残すなんて考えられないからね。ご飯の量もいつもの倍だし、また太ってしまう~。

坂東三十三ヵ所⑥-5 酒匂川でショートカット



 酒匂川の土手が見えてきた。水田の緑に癒される。



 酒匂川。予定では、この土手を歩いて次の札所まで行くことにしていたが、何しろ暑いし、さして面白い道ではなし、最寄りの栢山駅から小田急線に乗って、次の札所の最寄り駅足柄まで3駅電車て行くことにした。



 栢山駅。



 足柄駅。

坂東三十三ヵ所⑥-4 尊徳記念館



 尊徳記念館に立ち寄る。冒頭の写真は記念館の中にあった二宮金次郎像。

 記念館の中には尊徳自筆の手紙や、小田原藩の画家が尊徳の似顔絵を何回も描き直したスケッチ帳などがあって楽しめた。

 尊徳の一生を描いたアニメも用意されていたが、通して観ると約30分と長いので、冒頭だけ観て後はパスした。



 記念館に隣接して尊徳の生家があった。



 その内部。

 いや~、思ったより楽しめました。

坂東三十三ヵ所⑥-3 二宮の金さんゆかりの地へ

 東海大学前駅に戻り、小田急線で小田原方面へ向かう。



 小田原の手前の富水駅で下車。小さな田舎駅だ。

 この辺り(栢山=かやま)は二宮金次郎(尊徳)が生まれ育ったところ。尊徳は、以前翻訳を手がけた『代表的日本人』で取り上げられていたこともあって、その生誕地にいずれ行きたいと思っていた。今回巡る札所に近いということで訪れることにしたのだ。

 さあ、いざ尊徳に会いに行かん!

坂東三十三ヵ所⑥-2 7番金目寺光明寺



 7時半少し前7番金目寺光明寺着。小ぢんまりした寺である。



 観音堂にて経をあげる。この間わずか10分。なんちゃって巡礼も極まれりである。



 寺の脇を金目川が流れる。前方に今どき珍しい木の欄干の橋がかかっていた。

 ここからまた東海大学前駅に戻る。同じ道を歩いてはつまらないので、東海大学を迂回して行こう。

坂東三十三ヵ所⑥-1 小田原ら辺へ

 4時半過ぎに家を出、青梅線、南武線、小田急線と乗り継いで、6時半過ぎ東海大学前駅に着。

 今日は小田原にある5番勝福寺と平塚にある7番光明寺を打つ。

 まずは光明寺へと向かう。駅から約3キロの道のりだ。



 途中東海大学(湘南キャンパス)があったので寄ってみた。広々として緑が多く気持ちのいいキャンパスだ。



 新緑が目にやさしい。東海大学を出れば、光明寺まであと1キロほどだ。

坂東三十三ヵ所⑤(まとめ)

 今回のまとめ。

・歩いた日: 2015年6月22日(月)
・天候: 晴れ(暑い!)
・打った札所:
  14番瑞応山弘明寺(神奈川県横浜市南区)
  13番金龍山浅草寺(東京都台東区)
・最寄り駅:
  14番 京急弘明寺
  13番 東京メトロ銀座線浅草
・所要時間:
  door to door 5:36~16:43(11時間7分)
・歩数(距離):
  door to door 24,912歩(推定距離16.2km)
・現地の移動で使用した公共交通機関:
  横浜市営地下鉄弘明寺⇒桜木町
  横浜市営地下鉄元町・中華街⇒横浜
  京急横浜⇒浅草

坂東三十三ヵ所⑤-7e 13番浅草寺を打つ

 中華街でうまいものを食べて一杯やってしまったら、予定していた山手西洋館巡りはもうどうでもよくなってしまった(一度来たことがあるしね)。時間が押していたこともあり、西洋館巡りはパスし、市営地下鉄と京急線を乗り継いで浅草へ移動。



 14時半ころ浅草寺着。相変わらずの盛況ぶり。外国人率も高い。



 あの大提灯の下にはこんな精妙な彫刻が施されている。外人さんが写真を撮っていたので気づいた。



 仲見世も大にぎわい。



 観音堂と五重塔。観音堂で読経してお参り完了。





 浅草寺はスカイツリーのビューポイントでもある。

 本日はこれで打ち止め。喧騒を離れて帰途へと着く。

坂東三十三ヵ所⑤-6 お土産ゲット!



 家へのお土産用に「プロが選んだ! 「横浜中華街で一番美味しい“肉まん”のお店」ベスト3」でダントツ1位の肉まんをゲット。帰ってたべるのが楽しみだぁ!

坂東三十三ヵ所⑤-5 中華街でランチ



 横浜中華街に来た。日本の中華街だというのに中国人観光客が多い。いいのか。



 ここの老舗のひとつ聘珍樓の別館・点心舗でランチ。ここはネットでおすすめする人が多かったのだ。



 美しい店内。平日の開店直後だが、なかなかの賑わい。



 ランチプレート風の昼御膳をいただく。4種の料理にスープと漬物、十穀米ライスがついて2000円。



 これがその内容。大好物の鶏とカシューナッツの炒めものが入ってる。

 まず冬瓜と蟹肉のスープをすする。ここでもうウーンとうならされる。味が深い。何をどうしたらこの深い味が出せるのか!

 料理も食す。どれも仰天のうまさだが、特に海老のわさびマヨネーズあえには参った。どれも中華料理のギトギト感はなく、上品で深い。中華料理の深みと和食の上品さが上手に融合して、こんなふうに進化したのだろう。

 お店の人のホスピタリティーも最高。さすが一流店である。



 デザート(マンゴーとグレープフルーツのココナッツミルク)。もう信じられないうまさ。天国の味である。

坂東三十三ヵ所⑤-4 港の見える丘公園



 高台にある港の見える丘公園に来た。



 港は見えるが、かなり遠目である。



 美しい広場があって、保育園児たちが走り回っていた。



 あじさいがそここに咲いている。うれしい。

 ほんとはこれから山手の西洋館を巡るつもりだったが、ここまでで思わず時間がかかってしまい、もう昼時である。

 西洋館は後回しにして、中華街でランチとしよう。

坂東三十三ヵ所⑤-3 文明開化の音がする

 文明開化の象徴とも言うべき横浜には、文明開化の遺物たる近代建築がたくさん残っている。有名な赤レンガ倉庫がそうだが、今回は訪れない。



 横浜市第二庁舎。かつての生糸検査所(キーケン)で、大正15年築。お化粧直しされて今でも赤レンガの色が鮮やかだ。



 神奈川県立歴史博物館=旧横浜正金銀行本店。辰野金吾と並び称される有名な建築家妻木頼黄の設計で明治37年築。



 横浜市開港記念館。辰野金吾の弟子による辰野式の色濃い設計。中央にそびえ立つ時計塔が印象的。大正5年築。

坂東三十三ヵ所⑤-2 ドッグじゃないよ、ドックだよ



 横浜のみなとみらい21地区にやって来た。みなとみらい21地区のシンボルとも言うべきランドマークタワーの裏手に、場所に似つかわしくない異様な建造物があり、それを観るのが目的。



 ローマのコロッセオを思わせるこの建造物の名は、ドックヤードガーデン。かつての横浜第2ドック、すなわち船舶の修理場の跡地だ。だから、船の形に合わせて縦に細長い形状をしている。明治29年の竣工とあって、古さとともに威厳と風格が感じられる。



 観光コースからは少し外れるが、横浜を訪れた際には足を伸ばす価値がある。

 訪れた時間が早いため、扉が開いておらず、下に降りることがてきなかったのが残念。

坂東三十三ヵ所⑤-1 横浜へ

 5時半過ぎ家を立つ。今日は横浜にある14番弘明寺と浅草の13番浅草寺を打つ。

 浅草寺は、以前の記事で「ここは何度も来たことがあるのでパスする」旨のことを書いたが、参ってはいてもお経はあげていないので、やはり改めて参ることにした次第。



 7時半頃横浜市中区にある弘明寺駅着。弘明寺はこの駅に接しているが、門は駅と反対側にある。



 ぐるっと回って仁王門から入る。なかなか立派な門構えである。中に入って階段を上る。



 途中身代り地蔵尊がいらっしゃったので、手ぬぐいで痛む右腕を拭い、その手ぬぐいでお地蔵様の右腕を拭う。これで右腕も完治するだろう。



 さらに階段を上って観音堂に着くも、扉が閉まっている。受付開始が8時半からなので、それまで開かないのだろう。扉が閉まっていようが観音様はいらっしゃるだろうということで、強引に読経実施。少しばかり虚しいものがないではないが、ぐっと飲み込む。

 そそくさと参拝を終え、市営地下鉄で桜木町へと向かう。
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