
次の次の次くらいに読む予定の本です。
よって、続きを読む〜のは、あとにさせていただきます(ぺこり)
手に取ったとき、装画にちょっとひいちゃいました(^^;)

>よって、続きを読む〜のは、あとにさせていただきます(ぺこり)
読むご予定があるなら、僕の下手なレビューなんぞ読まないのが
賢明です(;^_^A
>手に取ったとき、装画にちょっとひいちゃいました
言われてみればちょっと気味悪いですね。

>いえいえ、そういう意味じゃないのですーー。
ごめんなさい。僕の韜晦した書き方で誤解を与えてしまいましたね〜。
「僕の下手なレビューなんぞ」というのは冗談っていうか
謙遜ていうか。ともかく、のばらさんのコメントについてうれしくはあっても、
イヤな気持ちはまったくなく...。
文章って難しいです。ごめんなさい。

おむすび←娘
秀ちゃん←従兄弟
の隊長です。
愛知にてメーカー勤でSEしてます。
オカンのブログ見てじっちゃんさんのことは一方的に知っていました。
お母ちゃん同様ミステリ好きなので、ここいらでコメントなんぞしてみようかな、と^0^
仕事は忙しいけど、本は週1〜2冊くらいは読みます。
マンガも同じくらい読みますけど。
主に読む作家は宮部みゆき、伊坂幸太郎、東野圭吾、乙一、林真理子、秀ちゃん、気が向いたら田辺聖子、梨木香歩、その他ジャケ買いですね。
(こう書いてみたら見事に売れ線ばかりですね〜^^; 舞城王太郎とか斉藤綾子とか変なのに走ることもあるけど)
さて、、秀ちゃんの4作目(厳密に言えば5作目かな。片目の猿があるし)のシャドウ。私も読みました。
一気読ませてくれるのは毎度のこと。
そういう意味では伊坂幸太郎とかとも引けをとらないかも。(言いすぎ??(笑))
じっちゃんさんの言うとおり、確かに後から考えると納得いかない点もありますね。。
でも私はトリックとかがきっちりしていなくても---SEのくせに右脳人間なので---なんとなく雰囲気的に合点が言っていればOKなタイプ。
なもんで、それほど気にならなかったのかも。
それよりも後読感を優先させるほうなので、切なくて、でも少しあったかい気持ちに、なれた今回の作品は好きでした。
なんで、犯人が分かった時「ホッとした」んですよ。実は。
それに引きずられて「納得いかない点」は見過ごしちゃった(笑)。
雰囲気で一気に読ませる系に弱い私は真備シリーズより好きかもでした。
とにかく、秀ちゃんにはこれからも注目してます。
じっちゃんさんもよろしくです。
と、この↓本人のコメント、知ってました?向日葵〜についてです。
http://www.tsogen.co.jp/web_m/michio0610.html

なるほど、よくだましてくれたなあ!よくここまで考えるなあ!の
奥のほうに隠れてたなんとなく気持ち悪い感じをいいあててくれたような
書評ですね。
こういう評は作家にとっても勉強になることでしょう。
息子の誕生日会で久しぶりのワインにうとうとしてしまってる間に
隊長に先をこされちゃった・・・
ここまできてるのか。おいおい。

隊長殿、初めましてであります!
自分も隊長殿のことはおむすび殿からお噂はよくお聞きしていたであります。
ご訪問いただき光栄であります。
>愛知にてメーカー勤でSEしてます。
大変なお仕事をされていますね。
私の周りにもSEはごろごろしておりますので、大変さはよ〜くわかります。
その中で週1〜2冊読まれるとはりっぱです。
なお、うちの会社も愛知(名古屋)に支社などがありますので、
私もたまに行くことがあります。
>主に読む作家は宮部みゆき、伊坂幸太郎、東野圭吾、乙一、林真理子、秀ちゃん、
>気が向いたら田辺聖子、梨木香歩、その他ジャケ買いですね。
この中で私がよく読むのは宮部みゆき、東野圭吾、秀ちゃん(;^_^A 、ですね。
(宮部さんは最近ご無沙汰してますが...)
伊坂幸太郎、田辺聖子、乙一、そして舞城王太郎はそれぞれ一冊ずつのみです。
>さて、秀ちゃんの4作目
>一気読ませてくれるのは毎度のこと。
これは私もまったく異論はございません。
道尾さんのストーリーテリングのうまさはすばらしいです。
>犯人が分かった時「ホッとした」んですよ。実は。
たしかに、これは私もそうでした。
>それに引きずられて「納得いかない点」は見過ごしちゃった
残念ながら私は「納得いかない」方に読後感も引きずられてしまいました。
読者としては確実に私の方が不幸ですね。
>秀ちゃんにはこれからも注目してます。
私もです! 道尾さんの作品はすべて読むつもりでおります。
(今まで全作品を読んだ作家はないので、道尾さんを初めての例にしよかと
野望を抱いているのであります)
>と、この↓本人のコメント、知ってました?向日葵〜についてです。
>http://www.tsogen.co.jp/web_m/michio0610.html
読ませていただきました。道尾さんのコメント「深いことは考えず、
ただただストーリーに身を任せていただければ幸いです」とは違うことを
していたじっちゃんでした。やっぱり不幸な読者です。
向日葵については本文に書いたように大傑作だと思っているので、
ここにかかれていた批判などは、「へえ、そんなこと言う人いるんだ」って感じですね。
隊長殿、今後もおむすびさん同様、よろしくお願いするであります。

おむすびさん、ありがとうございます。
>なるほど、よくだましてくれたなあ!よくここまで考えるなあ!の
>奥のほうに隠れてたなんとなく気持ち悪い感じをいいあててくれたような書評ですね。
恐縮です。実はおむすびさんの目に触れるのは確実なので、批判的なことを書くのは
びくびくものだったんですが、正直に書かないと返って失礼と気を奮い立たせまして。
ご理解いただいてほっとしております。
>こういう評は作家にとっても勉強になることでしょう。
恐れ入ります。ますます恐縮です。
>息子の誕生日会で久しぶりのワインにうとうとしてしまってる間に
>隊長に先をこされちゃった・・・
隊長殿にご訪問いただいて光栄であります。
(いい娘さんですね。文面からそれがわかります)
>ここまできてるのか。おいおい。
今後もお越しいただきたいです。

かつきさん、はじめまして。
ブログ拝見させていただきました。
更新頻度がすごいですね。
あれはリアルタイムで読んだものだけをレビューされているんですか?
だとすると驚くべき読書量ですね。

TBさせて頂きましたあー。
一読しかしてないのでそれほど納得行かない点はなかったのですが、それでもいくつかはあります。読み返せばいろいろ出て来そうですね"(^^;"。
アンフェアな叙述トリックと言うと、どの辺でしょうかあ?

たかさん、おはようございます。
>それほど納得行かない点はなかったのですが、
トリックとかそういう技術的なことではなく、
人間の行動原理とかそういう点で納得がいかない点が多かったです。
>アンフェアな叙述トリックと言うと、どの辺でしょうかあ?
主人公の父親の描き方だと思いますが、
詳しくはもう覚えてません(;^_^A
本ももはや手元にないので確かめられない。
シャドウ を読む。道尾秀介の本格探偵小説。 初・道尾秀介です。去年、本格として話題になった様なので読んでみました。 確かに中々面白かったであります。が、これ、本格かね? まあ「本格」というのは、元々定義も曖昧ですしね。人によって、色々考え方もある様.... たか@ヒゲ眼鏡の探偵小説趣味(古典派宣言)【2007/01/28 00:40】