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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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せかせか生活よ、さようなら-『スローライフでいこう』


エクナット イーシュワラン, Eknath Easwaran, スタイナー 紀美子 / 早川書房
Amazonランキング:17628位
Amazonおすすめ度:


ある時いつものように電車の中で本を読んでいて、あることに気づき私は驚愕しました。自分が本をじっくり味わいながらその内容を楽しむように読むというよりも、先を急ぐかのようにせかせかと読んでいたからです。自分の好きな楽しいはずの読書であるにもかかわらず、いつの間にか本を読むこと自体の喜びよりも、本を読了すること自体がより大きな目的となってしまっていたことに気づいたのです。いったい俺は何をやっているんだ、本末転倒とはこのことじゃないか、本を読むのが義務になってどうすると。

そして振り返ってみると、読書以外でも私がせかせかとした余裕のない生活を送っていることにも改めて気づかされました。

前からも言っているように私はとてもせっかちな性格で、何でもてきぱきとやらないと気がすみません。歩く時もかなりのスピードだし、電車では階段に近いドア付近に陣取り、駅に着いたとたん押し合いへし合い階段を上る。約束の時間にはかなり早く行くし、人が時間に遅れてくるのは我慢がならない。行列に並ぶのが大嫌いで、できるだけこれを避ける(これは前から宣言してますね)。

自分だけでなく他人がのろのろとしているのにも我慢ができません。出かける仕度をして玄関で待っていても、家族がぐずぐずして中々出てこないとイライラします。部下の仕事が遅いと「俺ならもっと早くできるのに」とイライラします。急いでいる時にエスカレータをのんびり上がっている人がいるとまたイライラします。

で、思ったわけです。

--------------------
いつも何かに急き立てられているようなそんな生活でいいのか。それで自分は幸せなのか。効率を求めるあまり、心の余裕を失い、ストレスを高めることになっていはしないか。自分を急き立てるだけでなく、他人をも急き立ててはいないか。そのために、他人も自分も不幸にしていないか。

せかせかしているのは私だけではありません。「ドッグイヤー」などという言葉に象徴されるように、IT革命などにより世の中がなべて「スピード至上主義」になっています。そのことにもかねてから疑問がありました。会社の経営陣もことあるごとに「スピード」を強調します。かつては「それでいい」「そうあるべきだ」と思っていたのですが、最近「それでいいのか」と思うようになりました。スピードを上げること、効率を上げることは人間を幸せにしているのだろうか、と。「スピード、スピード」と急き立てられることによって、人は余裕を失い、寛容さを失い、忍耐を失い、人間味を失い、そして幸せを失っているのではないか、と。

そんなこんなで、ちょっと自分の生き方にブレーキをかけたくなりました。で、何かスローな、ゆとりある生活を指南してくれる本はないかとAmazonを検索して見つけたのがこの本でした。

「スローライフ」というと、田舎に居を構えて畑仕事をしながら自給自足で晴耕雨読のシンプルな生活をするというのが真っ先に思い浮かびますが、それは私のできる生活でもなく、望む生活でもありません。数あるスローライフ関連本の中にはそういう生活を提唱したものも多いのですが、この本はそうではなく、普通の生活をしながら生き急ぐ生活を見直してゆとりある生活を取り戻そうというもので、それが私がこの本を選んだ理由です。

著者はインド生まれの英文学者で、50才を前に渡米し、以後アメリカで生活を送った方。アメリカ人のせかせかした生き方に疑問を持ち、瞑想教室を開いて生活をスローダウンすることの重要さとその方法を説きました。アメリカではかなり有名な人らしいです。残念ながら1999年に故人になられています。

著者は「『もっともっと速く』は『もっともっと非人間的』になること」だと、現代のせかせかライフを手厳しく批判しています。車と同様人間もスピードを出しすぎると制御が効かなくなる、とも。

この本の「はじめに」で著者は次のように言います。

「本書は、わたしたちが生活のペースを落とし、大切なことにもっと時間をかけ、充実した毎日を過ごせるように書かれたものです。(中略)あなたは、多くの人と同じように、一日が短すぎると感じていないでしょうか。(中略)『物事にゆっくり時間をかける暇などない、この現代生活の容赦のないペースを落とすことなんてできない』と思っているのではないでしょうか。でも決してそうではありません。わたしは本書の中で、あなたがスローダウンできることを、そしてなぜスローダウンすることが大切なのかをお伝えできたらと思っています」

「スローダウンしてくると、大切なことがはっきり見えてきます。(中略)抱えきれないほど大きく思えていた問題がしぼみはじめ、抑えきれずにもてあましていた衝動が消えていったりするのです。(中略)イライラして爆発することもなくなります。(中略)集中力が高まり、与えられる情況を最大限に生かせられるようになります。老若男女、貧富、職種、置かれている環境を問わず、本書で提案する暮らし方は、一日一日を大切に育んでいく力をあなたに与えてくれるでしょう」

私はこのくだりを読んで「そうそう、これだよ、これが俺の読みたかった本だ」とうれしくもなり、また期待もしました。

そして、その期待は裏切られませんでした。本書には、自分のせかせか生活を振り返り軌道修正をするための、示唆に富んだヒントやアドバイスが満ちています。その中には、理解できないこと、納得できないこと、納得できても自分にはできそうもないことももちろんありますが、やったらいいだろう、やってみたいと思うことも多くあり、思索的な内容ながら、かなり実践に役立つ内容にもなっています。

以下に著者の提唱する「スローライフ」の手法の一端を私の「納得度」で分類して挙げてみましょう。それによって私の言っていることがご理解いただけると思います。

●すでにやっていること
 ・まず早起きをすることが肝心
 ・どんなことも時間ぎりぎりではなく少し早めにやるようにする
 ・約束の時間は守る
 ・家族と一緒に食事を取る

●納得できて、かつ是非やってみたいもの
 ・読書は読むに値するものだけを選んでゆっくり時間をかけて読む
 ・自分が毎日やっていることのリストを作り、それほど必要でないことや意味のないことをやめる
 ・テレビを見る時間を減らし、家族の会話の時間を増やす
 ・何ごとも他人を優先する
 ・ひとの話に耳を傾ける
 ・ストレスを避けようとしない。避けようとすればするほどストレスは強くなる。逆に、どんなチャレン
  ジにも平気な"ふり"をしていると、「案ずるより産むが安し」となることが多い
 ・人生は自分の思い通りにいかないことの方が多いということを知り、かつ認める

●納得できたが、難しいもの、できそうにないもの
 ・「ながら」をやめる。一度にひとつのことに集中する
 ・過去を振り返らない。未来に思いを馳せない。百パーセント現在(いま)を生きる
 ・精神的に自分を高めてくれる人と付き合うようにする
 ・啓発的な本(宗教の聖典など)を毎日30分でも読む
 ・寝る前または起きたときに30分瞑想を行う

●(いまいち)理解できなかったもの
 ・マントラ(真言。聖者の言葉)を事あるごとに唱える

こうしてみると、単なる「生活のスピードダウン」だけでなく、他人への寛容や忍耐、スピリチャルな生活、ストレスへの処し方なども提唱していることにお気づきだと思います。

ちなみに、本書の教えに従い、すぐ実践したことがあります。それは「テレビの連ドラを見るのをやめる」ということです。意外なことにこれには家族も同調し、すべてではありませんが、どうしても見たいものを除き見ないことになりました(私は一切見ないつもりですが)。

また、以下のような思わず苦笑してしまうような事例が紹介されていました。

それは著者の友人の話。その友人はいつも何冊もの本を並行して読んでいるというので、著者が驚いて「本当ですか」と聞き返すと、「でも実際は最後まで読み終えることはほとんどありません。忘れてしまうこともできなくて、結局は『読むべき本』の山行き」と。

まるで私のことを言っているかのようです。これから並行読書はほどほどにしたいと思います(←完全にやめるんじゃないのかよっ!)。

この本でちょっと不満な点をあげるとすれば、「境界線をどこに引くか」についてほとんど議論がないこと、また何を意図しているのかよくわからない議論が散見されること(私が頭が悪いだけかも知れませんが)。

前者について少し説明しましょう。

「"スローライフ"イコール"非能率的な生活"ではない」と著者ははっきり言っていますが、では「スローライフ」と「非能率な生活」の境界線をどこで引くか、あるいは「せかせかライフ」と「能率的な生活」との境界線をどこで引くかということにはほとんど触れていません。

著者のような高邁な精神の持ち主であればそのようなことは自明のことかもしれませんが、私のような凡庸な精神の持ち主には結構悩ましい問題です。

例えば、以下の事例は「せかせかライフ」でしょうか「能率的生活」でしょうか。

「ひげを剃りながらテレビのニュースを見たり新聞を読む」
「道を歩きながら単語帳を記憶する」
「通勤路で公園を斜めに横断してショートカットする」

こうして書いているうちにつまんない悩みだなという気もしてきました。著者は「そこんとこは自分でよく考えて」と言うかも知れません。

私のようにせかせかライフを送っていてそれに疑問を持たれている方にはもちろん、疑問をもたれていない方、そもそもせかせかライフを送っていることに気づいておられない方にもおススメです。

【じっちゃんの評価:★★★★】
※★5つにしてもいいくらいですが、著者の言っていることを実践してまだ確かめていないので。
  実践してみて実際効果があることがわかったら★5つに評価を変更しようかなと思います。

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COMMENT

スローライフというとゆとりのあるのんびりした生活ってイメージでした。無駄を省いて、能率的にする事はして、自分や家族との時間と大切にするって感じなのかな?ううむ。
実は私は関西弁でいうところの「イラチ」さっさとできることはしないとイライラする方です。自分に疲れることもしばしば。スローフードのレストランで食事をしたとき、あまりにもゆったりとした対応に爆発しそうになったこともあります(^^;)

ふうむ・・・

今のわたしにこそ読ませたい本ですな。
「ひげを剃りながらテレビのニュースを見たり新聞を読む」
これはあんまりおすすめできませんね。
男のひとでもひげそりくらいは自分の顔と向き合ってやりましょうよ。
「道を歩きながら単語帳を記憶する」
これはまあ、いいんじゃない。危険でなけりゃ。
「通勤路で公園を斜めに横断してショートカットする」
これはいいよね。能率的生活だけじゃなくて、一石二鳥だわ。

こんにちわ~~。

実は私、気の長~い何事にも悠長に構えてた人間でした。
ノンビリして育ったのにこちらに来てから人が変わったようにセッカチになりました。 人がノロノロしてると苛立って来ます。

都会はともかくこの辺の人は他人を気遣うこともなく暢気なもので、例えばスーパーなどで駐車するスポットを探してるというのにその前をそれはそれはノ~ツソリと後ろに車がつかえてるのなんてお構いなしに歩いて行く人が大半だったり、またレジの係りの人でも隣のレジの人とお喋りしながら凄まじいのろさで仕事をしてたり・・・

そんなのろさに腹を立ててる内に私の方が変身してしまいました。

じっちゃんさんの記事を読み、成る程なぁ、と思いました。
自分がセッカチな為に嫌な思いを家族にさせてる、という事は確かにあるようです。 エフィシエント なのはいい事だと思いますけど、何もセカセカといつも慌てる必要もないわけで、今後は後者の方は勤めて気をつけて行こう、と反省しました。

私にはピッタリの本のようです・・・

み、みみが、耳がイタすぎる(^^;

典型的なせっかち人間のワタクシ。
IT業界に身を置く人間なので、ある意味仕方がない面もあるのですが、
すごく反省しました。

この本、読むことにします。

私、実はひそかに”スローライフ”に憧れているのです。
「家族と一緒に食事を取る 」「ひとの話に耳を傾ける」は、
ぜひとも実践したいです。
テレビはもともと全く見ないので、コレだけはできてました(^^)

また良い本を紹介してくださいね!
ぽちっとな。

おじゃまします。

うちには、スローライフの達人が5匹も居ますから
うちの猫たちを見てると、ついついつられてのんびりと・・・^^;

都会でプチスローライフ気分になるためには
猫はいいかもですよ~・・・^^b

私もかなりせっかちです。
子供達に、「早く!早く!」を連発してます。
そして、「時間を無駄にしない!」って・・・。
私の生活の中でのスローは、食べ物に関してのみだと気づきました。
もう少し、気持ちにも時間にもゆとりを持って、家族に接しないといけませんね。
反省です。

「歩く時も……避ける」のくだり、なんだか共通するところがたくさんあって、誰かに自分の話をされてるみたいでした。
なかでも、最後の「行列に並ばない」は大いに同感共感で、並んで待つのはすごく苦手、とても時間を損している感じがしてしまいます。なので、このために、昼食の選択肢の幅がものすごく狭くなってます。

のばらさん、おむすびさん、梓の小鳥さん、いがたけひこさん、たまの猫さん、ぱやこさん、空犬さん、おはようございます。出張のため返答が遅れて申し訳ありません。

v-34 のばらさん

>実は私は関西弁でいうところの「イラチ」さっさとできることはしないとイライラする方です。
そうなんだあ。

>あまりにもゆったりとした対応に爆発しそうになったこともあります(^^;)
僕は実際爆発して、家族の顰蹙を買ったことがあります(;^_^A

v-34 おむすびさん

>今のわたしにこそ読ませたい本ですな。
そうですか(^_^)

>「ひげを剃りながらテレビのニュースを見たり新聞を読む」
>これはあんまりおすすめできませんね。
>男のひとでもひげそりくらいは自分の顔と向き合ってやりましょうよ。
なるほど。かみそりの時はさすがに鏡見てやってましたが、
電動だとね、どうしても。

>「道を歩きながら単語帳を記憶する」
>これはまあ、いいんじゃない。危険でなけりゃ。
危険かもしれません(;^_^A

>「通勤路で公園を斜めに横断してショートカットする」
>これはいいよね。能率的生活だけじゃなくて、一石二鳥だわ。
お許しいただきありがとうございます(^▽^)

v-34 梓の小鳥さん

>実は私、気の長~い何事にも悠長に構えてた人間でした。
それは結構ですね。

>こちらに来てから人が変わったようにセッカチになりました。 
>人がノロノロしてると苛立って来ます。
それはあまり結構ではありませんね。

>そんなのろさに腹を立ててる内に私の方が変身してしまいました。
そうすると自分にもストレスが溜まるんですよね。

>じっちゃんさんの記事を読み、成る程なぁ、と思いました。
ざんしょ?

>エフィシエント なのはいい事だと思いますけど、
そうなんですよね。どこまでがエフィシャントでどこからが
セカセカなのか考えることになるだけでもいいかも知れませんね

>何もセカセカといつも慌てる必要もないわけで、
>今後は後者の方は勤めて気をつけて行こう、と反省しました。
>私にはピッタリの本のようです・・・
ご紹介した甲斐がありました(=^^=)

v-34 いがたけひこさん

>み、みみが、耳がイタすぎる(^^;
アハハ。

>典型的なせっかち人間のワタクシ。
そうなんですか。

>IT業界に身を置く人間なので、
ご同業なんですね!

>ある意味仕方がない面もあるのですが、
もろに"ドッグイヤー"の世界ですし、I
Tそのものが効率性を追求する性格のものですからね。

>この本、読むことにします。

>私、実はひそかに”スローライフ”に憧れているのです。
ブログを拝見していると、さもありなんという感じですね。

>「家族と一緒に食事を取る 」「ひとの話に耳を傾ける」は、
>ぜひとも実践したいです。
これはホントに実践された方がいいです。

>テレビはもともと全く見ないので
エライなあ。私はドラマを見るのはやめましたが、
バラエティやニュースは見てます。

>また良い本を紹介してくださいね!
うれしいお言葉、ありがとうございます。
了解いたしました。

v-34 たまの猫さん

>うちには、スローライフの達人が5匹も居ますから
なるほど!

>都会でプチスローライフ気分になるためには
>猫はいいかもですよ~・・・^^b
なるほど!!

v-34 ぱやこさん

>私もかなりせっかちです。
え~、そうなんだ。ちょっと意外です。

>子供達に、「早く!早く!」を連発してます。
それはこの本でははっきりと「してはいけない」と言っています(;^_^A

>もう少し、気持ちにも時間にもゆとりを持って、家族に接しないといけませんね。
それ、家族の平和のために大事だと思います。

>反省です。
反省しただけで一歩前進です。

v-34 空犬さん

>「歩く時も……避ける」のくだり、なんだか共通するところがたくさんあって、
空犬さんもかなり重症ですねえ。
治療が必要かもです。

>なかでも、最後の「行列に並ばない」は大いに同感共感で、
>並んで待つのはすごく苦手、とても時間を損している感じがしてしまいます。
「たかが食いもんで並ばされてたまるか!」って気になりますよね。

>このために、昼食の選択肢の幅がものすごく狭くなってます。
なるほど。ちょっと早めに行けるとかできるといいんですけどね。

毒気が無い生活なのかな~

Wow! じっちゃん様!
面白い本を見つけられましたね \(^o^)/
スローライフって毒気のない生活って事なのかな~
小さなことにこだわらず、いつも柔和な心情を持ち
思考が、すーっと風のように通り抜けていくような感じ?
人様の変わりやすい心や行動の上に自分の心を置かないような~
で、微笑みを持って人様や物事をみられる人間の生き方?(^。^)
これこそ、Have a nice day 君は君の道を進みなさい的なことかも!

そして一番肝心なことは
「いつも一人を慎むこと」誰も見ていないからといって一人の時
好き勝手なことはいけません!ひとりで居る時こそ自分を慎みましょう
ピットママもイライラしたりするとこれを思い出しますよ~(^_^メ)

ピットママさん、おはようございます。

>スローライフって毒気のない生活って事なのかな~
たしかにそうも言えますね。
急がない、怒らない、他人を優先する・・・・ですからね。
著者はインド人で、ガンジーと釈迦を尊敬してるし。

>君は君の道を進みなさい的なことかも!
これも言ってますね。子供の進路を親が押し付けないとかね。

>「いつも一人を慎むこと」
これどなたか偉い方の言葉でしょうか?
それともピットママオリジナル?

今東光さんの言葉です

じっちゃん様 おはようです o(^-^)o
これは瀬戸内寂聴さんが出家する時に今東光さんから
頂いた言葉です

ピットママは寂聴さんにはあまり良い印象を持っていなかったのですが
この言葉を話されてるインタビューをテレビで観てから考えが変わりました
人間は変わるものなんだと言うことです
今は人間らしい寂聴さんの生き方も理解できるようになりました~

インド人って合理的なのかな~
前に読んだビジネス書「ザ・ゴール」にもインド人の先生が
時々、出てきて主人公にアドバイスをするんですけど
的確に物事を判断して何が必要かを説いていたような・・・・

とそんなこともじっちゃん様の解説を読んでいて感じました♪

瀬戸内さんの言葉ですか。
私も瀬戸内さんは敬遠気味です。(いまだに)
でもご著書は一冊も読んでいないので
印象から来る「食わず嫌い」ですが。

『ザ・ゴール』は私も読みましたが、
あれに出てくる先生はインド人でしたっけ?
私はイスラエル人という記憶が・・・・?

イスラエル人

えっ イスラエル人でしたか~
てっきりインド人と思い込んでいました
確認しようにも本は既にリサイクルの本屋さんに
出してしまっていたのです (^_^メ)
ごめんなさい Sorry です

ピットママさん、
>えっ イスラエル人でしたか~
私も自信ありません(;^_^A

>確認しようにも本は既にリサイクルの本屋さんに
>出してしまって
ご同様です。

こんにちは~。
そういえば普段あまり意識していませんが、
私もかなりのせっかちかも…。
オットがかなりののんびりやなので、よく「どうすればこんなに遅く出来るのだろう?」などといつも真剣に考えたりします。←だから私と生活できるのかも^_^;
買い物もほとんど迷うことがありません。
友人とお風呂に行っても「カラスの行水か!」と言われます。
これはもう性格でしょうね~。

ひだまりねこさん、こんばんわ。

>オットがかなりののんびりやなので、よく「どうすればこんなに
>遅く出来るのだろう?」などといつも真剣に考えたりします。
うちとまったく逆ですね(;^_^A

>買い物もほとんど迷うことがありません。
へえ、そりゃすごい。
私は結構迷います。
レストランで食べるものなんかも。

>友人とお風呂に行っても「カラスの行水か!」と言われます。
これは私もそうです(^―^)

>これはもう性格でしょうね~。
でしょうね~。

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