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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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母べえ

母べえ
話題の『母べえ』を観てきました。家内と次女・うめこ(本名じゃありませんよ~。ハンドルネームです)と一緒に。今帰ってきたばかりです。

山田洋次監督で吉永小百合が主演ということで大いに期待して観たのですが、残念ながら期待はずれでした。

戦争が背景となっているせいか、山田洋次監督らしい軽妙なユーモアがほとんど見られず、重苦しいのが最大の難点。反戦をテーマにしているのはいいのですが、ちょっとど真ん中直球過ぎる気がします。私は『二十四の瞳』のような間接的な描き方の方が好きだなあ。反戦が前面に出すぎて、家族愛というのが後ろに引っ込んだ感じ。人の死で涙を誘うのも安直だし、最後の締めくくり方もイマイチな感が拭えません。

でも、吉永小百合は相変わらずキレイだった。あの年であんなにキレイなんて、あの人は化けもんですね。

【じっちゃんの誤読的評価:★★☆】
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COMMENT

この映画を見ていないので偉そうなことはいえませんが・・・。
この役柄は吉永小百合に向いていないように思います。

年賀状が配達されたとき一番上にこの写真がのっていたのですが、
そのとき私も「綺麗だなぁ~!」とみとれました。

ケイさん、おはようございます。

>この役柄は吉永小百合に向いていないように思います。
そうかもですね。
私も、彼女はこの映画の中で
義理人情より"知"が勝ちすぎている感がしました。

>年賀状が配達されたとき一番上にこの写真がのっていた
えっ、どなたからの年賀状なんですか?

>えっ、どなたからの年賀状なんですか?
あれっ?じっちゃんのところにも入りませんでしたか?

吉永小百合の自筆(ペン)です!綺麗な文字です!
縦書きです。上部に文字 その下に写真です。

明けましておめでとうございます
年賀状にはすてきな力があると思います
長く会っていなくても心が通う
そう信じて 私の気持ちを贈ります
今年公開される映画『母べえ』は
あたたかな手紙で結ばれる家族の愛の物語
山田洋次監督のもと思いを込めて演じた
作品をご覧いただきたいと願って居ります
今年が平和な一年になりますように
平成二十年一月一日      吉永小百合

裏面は
日本郵政株式会社
取締役兼代表執行役社長
    西川 善文
のご挨拶ですよ。

(^O^)要するに日本郵政グループと映画の宣伝です。

そういえば、来てましたねえ。
思い出しました。
年賀状の文面も知が勝っている気がしますね(;^_^ A

配役が・・
観てないですが
そういえば、もっと苦労が顔に染み付いたような(笑)
影のある女優さんが良かったのかもですネ。
って誰か思い当たらないけれど。
機会あれば、でも観てみたいですね。
「母べえ」
母ものといえば
東京タワー とか がばいばあちゃん
とかありますので、それぞれいつか観たいもんです(^_^)

じっちゃんさん、こんばんは。
いつの間にか再開なさって、嬉しゅうございます。
「母べえ」の感想、興味深く拝読いたしました。あ、硬い!
吉永小百合さんが、あのお年であの美しさは「化け物」だというところ、笑いました笑いました。でも、その通り。
ただ、彼女はどの映画でも「吉永小百合」なんですねえ。
永遠の映画女優でしょうか。彼女は演じなくても、ただそこに居るだけでいいんですよ。それだけで存在感があって、それだけで画になるから。
山田洋次監督の作品なのになあ。時代劇はとっても良かったのになあ。残念です。

吉永小百合も最初は断ったらしいですね。
「私は実生活で母親になることをやめた人間だから」と。
そこを山田監督が口説いたらしいんだけど、
やっぱり他の女優にしとけばよかったかも。
ケイさんへのコメントにも書きましたが、
彼女は頭がよくて知が勝ちすぎているのです。
なら誰がいいかというとぱっと浮かんできませんけどね。
一昔前の倍賞千恵子かな。

みけぼーいさん、おはようございます。
おっかなびっくりの再開です。
以前よりゆっくりペースでレビュー中心に
ぼちぼちと書いていこうと思います。
だから、一ヶ月に数回の更新ペースになると思います。
また、一回分の量も減らそうかと。
「続きを読む」なしで済むくらいに。

『母べえ』期待していただけに残念でした。
重苦しいんですよね、全体に。
暗いんですよ。
悲劇が強調されすぎで、
明るく救いのある部分が少なくて。
あれをいいという方もいるでしょうが、
私には合いませんでした。

じっちゃん、こんばんわ ♪
嬉しいデスね、 再開なさったなんて!
・・・といいながらすっかり遅れをとってしまいました。

週末からアタフタしてまして・・・
なぁんてピットママさんに聞こえたら笑われてしまいそうです。
忙しさは足元にも及びませんので。

ラットマン、 まーめさんの甥御さんがお書きになったんですよね!
是非、 チャンスがあったら読んでみたいと思ってます。

そして、 この『母べい』、 も・・。
コメントへのじっちゃんのお返事から色々想像してます。
同じ知的でも左幸子 (世代は違うけど) などだと結構役にはまるんじゃないかしら・・
吉永さゆりや岸恵子 (また古い!) などだと生活臭がしないんでしょうね。

山田監督の作品だということから・・・
じっちゃんの仰る倍賞姉妹がはまり役の様な気がします。

なぁんて!
見たこともないのに・・・。 (済みません~)
でも見てみたくなりました、 じっちゃんの解説で。

モナカさん、こんばんわ。

お約束したのに、再開のご報告をしなくてごめんなさい。
大々的に再開を宣伝することに気が引けたのです。
いつまで続くかわかりませんしね。

『ラットマン』お読みいただけたらうれしいです。
そちらでは日本の本を売っている書店はあるんでしょうか?

>同じ知的でも左幸子
確かに、彼女はいいかもですね。
香川京子もいいかも。

>じっちゃんの仰る倍賞姉妹がはまり役の様な気がします。
そうか妹の方もいいですね。
2人とも頭は吉永小百合に負けないくらいいいと思いますが、
情が感じられますからね。

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