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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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異文化交流の現場を覗く~『となりの席は外国人』



 僕の好きなテーマに異文化交流というのがある。小説やノンフィクションの世界でも、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』をはじめとする米原万理さんの諸作や、高野秀行の『アジア新聞屋台村』という傑作があるが、やはりこの分野で目を引くのは漫画だ。

 小栗左多里さんの『ダーリンは外国人』シリーズを始め、国際結婚した日本人をテーマにしたコミックエッセイは数知れないし、日本語教室の生徒(もちろん外国人)を扱った『日本人の知らない日本語』という、私の大好きな傑作コミックエッセイシリーズもある。

 今回紹介する『となりの席は外国人』は、外国人生徒の割合が多い日本の小学校が舞台。外国人生徒が日本人には想像がつかない言動をしたり、その逆に日本人以上に日本人らしかったり、あるいは日本に慣れきってしまった彼らが母国に帰って逆カルチャーショックを受けたりといった姿を四コマ漫画に仕立て上げている。

 ちょっと残念なのは、外国人生徒と日本人生徒の異文化交流の場面が少ないことかな。
【じっちゃんの誤読的評価:★★★】
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COMMENT

異文化交流は大事ですね

特に日本人や海外の発展途上にある国の子供さんたちには
大事なことではと思います

日本の学校で外国人生徒が多い小学校があると
いつだったか、テレビで観ました

ピットママ、主人につぶやいたことがあります
うちだってホームスティをして貰えるんだよね〜
料理が下手でも海外の人は気にしないし
ただ、寝るところを提供してあげるだけでも
OKらしいよ〜〜〜

でも、我が家は交通の便が悪いのです (^o ^;
まあ〜ご希望で車で最寄りの駅までgive a rideできますが〜

海外の人に限らず、日本人同士や家族同士でも
お互いを知り尊重することが大事ですね♪

たしか〜じっちゃんの推薦のダーリンは〜は
前に読みました!素朴な漫画と頷けるシチュエーションでした

No title

異文化交流、これは子供のうちから、と思いますね。
大人になれば、語学が出来ないと言葉が通じないですし。

私の場合、異文化交流は読書によることが多いです。
本によって、別世界を読むだけですが、知識だけで、カルチャーショックまで行きそうにないですね。

『日本人の知らない日本語』
古語でもないのに、言葉が変化していきますから、若い人と話が通じるかどうか?(笑)

No title

ピットママさん

おっしゃるとおり、異文化交流は大事ですね。
他国を知ることは大事ですし、
それによって日本を知ることにもなります。

ホームステイ、ぜひチャレンジしてみてください!
ご報告を楽しみにしております。

No title

アイマイさん

私の場合、子どもの頃は外国および外国人と触れる
ことはまったくと言っていいほどなく、
異文化交流したのは社会人になってからでしたけどね
(#^.^#)
カルチャーショックというか新鮮な驚きがありましたね。
日本を見つめなおす機会にもなります。

やはり現地に行くのがいちばんですね。
行くだけでもいいですが、
慣れない英語(や他の言語)を使ってたどたどしくも
現地の人とやりとりできればさらにいですね。

若い人を中心に言葉はどんどん変化していますよね。
年配者には眉をひそめる人もいますが、
それは今だけでなく、昔も同じだったはずです。
紫式部も「今の若いもんは言葉づかいが…」なんて
言っていたのではないでしょうか。

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