プロフィール

じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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自分を何と呼ぶ?

ブログを書くとき悩むもののひとつに一人称の選択があります。

今は「僕」ないしは「ぼく」を使うことが多いですが、年齢とちょっとマッチしないような感じで、おしりがちょっとむずむずします。

かといって「わし」じゃ逆の意味で年齢とマッチしないし。

「私」でもいいけれど、なんか気取っているような感覚がつきまとって、これも若干落ち着きません。

「俺」じゃはすっぱすぎるし、「自分」じゃヤンキーみたいだし。

他に一人称として使えるものには何があるだろう?

「拙者」? 「それがし」? まさかね。

「当方」? これじゃビジネスライク過ぎる。

思い切って「じっちゃん」で通してみるか? 「じっちゃんはXXしました」「じっちゃんはこう思う」ってな感じで。やっぱりちょっと気持ち悪い。たまに使うのはいいかもしれないが、これでのべつ幕なしやられたら読者も気持ちわるいだろう(慣れれば問題ないという見方もあるが)。

娘がよく使うのは「うち」だが、これではますます年齢から離れてしまうし、男が使ったら気持ち悪い。

「わい」「わて」を関西者でもない者が使うものは気が引けるし、関西者とてブログでこんな一人称を使わないだろう。

ビートたけしみたいに「おいら」で行くか。うーん、はすっぱすぎて、まじめなこの私には似合わない。

「小生」は硬すぎる。「朕」じゃ天皇陛下だ。「われ」「余」は古臭すぎる。「ミー」じゃ"イヤミ"だ。

うーん、やっぱりピタッとくるのはない。これまで通り「私」と「ぼく」「じっちゃん」を併用していくしかないかな...。

そうそう、なるべく一人称を使わずに済ませるって手があるかもしれないな。今度試してみよう。
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COMMENT

そうですねえ。
わたしは「私」「おむすび」の使い分けと、
ときどき猫のゆきになってあそんでます。

このゆきになってあそぶというのはなかなか
快感です。思い切りはすっぱにいい捨てる、っていうのがね。

「自分」と言う人も多いですが、すこし硬派にすぎますね。

こんにちわ。
先日はご訪問いただきありがとうございました。
一人称ですか。えーと、『わっち』とか『あちき』とかお江戸ライクなのとかどうですか?

仁香さま

ご訪問ありがとうございます。

>、『わっち』とか『あちき』とかお江戸ライクなのとかどうですか?

「おいどん」なんてのもいいかもしれませんね。

おむすびさん

>ときどき猫のゆきになってあそんでます

そうかあ。わちきも、犬の○○○になってみようかな。って、伏字じゃだめですね。

昭和っ子にいらして下さって有難うございました。

テキサスにいらしたんだそうですね。
今回はヒューストンだけであちこち回れなかったのが残念でした。

オースティンはどういう街でしたか。
またいらっしゃれると良いですね。
飛行機旅行がまた物騒になってしまいましたがー。

「昭和っ子」は「輝け昭和の乙女たちよ」というサイトの一部となってます。一応女性交流を図ったサイトとは云うものの、旅行写真を紹介して頂こう、と談話室も儲けてありますので、お時間があったら是非そちらも覗いてみて、出来たらご参加くださいませ。

では、またお邪魔しますね。

梓の小鳥さん
 ご訪問、コメントありがとうございます。
 オースチンは正直なところ街としてはあまりおもしろくないですね。やはりテキサスで街として面白いのはダラスとヒューストンでしょうね。
 近場に面白いところがなくて普段は自宅(コンドミニアム)と会社と近所のモールを回ってました。
 それから、ぼくは本が好きなのでダウンタウンに行く途中にある大きな書店"Barnes & Noble "にもよく行ってました。日本の書店とは異なって威厳と品があって、それでいて温かみの感じられるアメリカの書店は好きでした。
 オースチンで困ったのは日本のお店がほとんどないこと。ぼくは自炊していたので、日本食材が手に入らなくて往生しました。
 ほら、アメリカのスーパーって薄切り肉が置いてないじゃないですか。だから、しょうが焼きとか鍋物をしたくてもそれに適したお肉がなくて。
 そのうち韓国食材を売っている店を発見してそこでどうにか薄切り肉を手に入れることができるようになりましたが。
 お刺身も手に入りにくいアイテムで、スーパーのお魚屋さんに新鮮そうなお魚(種類は失念)があったので「これ生で食べて大丈夫?」なんて聞いて「いいんじゃない」とか適当な返事をもらって、家でスライスして刺身で食べたことを思い出します。

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