プロフィール

じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
管理者ページ

カテゴリ

openclose

お気に入りブログ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腕痛との戦い~第1回戦況報告



 腕痛に宣戦布告をしてから、はや2週間あまり。さて、その後の戦況はどうなっているでしょうか?

 症状はある程度改善されました。以前は服の袖に手を通すのにも激痛が走ったのに、今ではそれはなくなりました。しかし、右腕を背中に回そうとするとまだ痛みが走りますし、普通にしていても感ずる鈍い疼痛は残ったままでまったく改善が見られません。まだ局地的な勝利でしかなく、終戦を宣言するには程遠い状態です。

 僕が痛み治療の拠り所としているのはサーノ博士のTMS理論(体の痛みの中には、身体的異常が原因ではなく、精神的なもの=無意識下の中に抑圧されている怒りが原因となっているものがある)です。

 そこで、次の策として、博士の最新著書を読んでみることにしました。以前読んだ『ヒーリング・バックペイン』の原著がアメリカで発行されたのは1991年、20年以上も前の話ですからね。その後発見された知見があるかもしれません。残念ながらサーノ博士の最新著書は邦訳が出ていません。で、原書で読んでみることにしました。

 本のタイトルは"Devided Mind; The Epidemic of Mindbody Disorders"です。日本語に訳せば『引き裂かれた心~心が生む病気の爆発的流行』ってところでしょうか。最新著作と言っても、発行は2006年ですから、10年近く前のことになります。

 ずいぶん分厚い本で、日本語に訳して出版したら上下2巻本になることでしょう。前半をサーノ博士が書き、後半はサーノ博士の理論を裏づける実例や研究について、他の医学者が書いています。で、とりあえず前半部だけを読んでみました。

 前半部を読破するだけで12日もかかったのですが、残念なことに前作にはなかった新しい知見のようなものは得られませんでした。唯一、治療の一環として「痛みの原因になっている『抑圧された怒り』の候補をリストアップして、できるだけ詳しく記述しなさい」とあったので、試みにそれをやってみました。

 自分、家族、親戚、近隣、仕事、その他に分けて、「抑圧された怒り」の原因になりそうなものの洗い出しをしてみましたが、細かい不満はもちろん少なからずあるものの、抑圧しなければならないほどの大きな「怒り」は思いつきません。このリストアップをしてから数日がたちましたが、症状に改善は見られません。やはりピントがずれているのでしょう。

 こうなるともはや新しい手はありません。サーノ博士の理論を信じて、これまでの手法を徹底するしかありません。----と、ここまで書いたとき、新たな可能性に気づきました。そのことについては、まだ試してもいませんので、結果が出てからご報告することにしましょう。
(戦いは続く)
スポンサーサイト

COMMENT

No title

今日、釘抜き地蔵に行って、お参りしてきたのです。
じっちゃんの痛みも含め、みなさんの心が軽くなるように
お願いしてきました。

苦しいときの神頼み~(^^;

私の、とどのつまりの 解決法~♪
(京都人です(^^;)

No title

アイマイさん、
それでなんですね!
今日は腕の痛みがいつになく軽いのです。
霊験あらたかですね\(^o^)/
ありがとうございます。

No title

それは辛いですね。
知り合いも似たような痛みで辛いと言っておられました。
病院に通うも良くならず・・・と聞いてから
会う機会もないので、その後がふと気になりました。
じっちゃんさんも、少しでも楽になられることを願ったおります。

No title

とらみさん、
ありがとうございます。

こうした痛みに対して医者は無力です。
そのことを散々思い知らされてきました。
ですから、医者に頼らないようになりました。
そんな私にとって救いの主はサーノ博士です。
この腕痛もサーノ博士の理論が治してくれると信じています。

お医者さんには悪いけど

ピットママもお医者さまの力量にはかなり懐疑的です
でも、原因を確かめるには一応のテストも助けになるとは思います

友だちに痛みに敏感な人が居ます
彼女は常に何事もオーバーに捉える性格なんです
ピットママを基準にするとですけど (*^ . ^*)エヘッ

病院にかかって、あれこれCT/MRI/Xrayの結果から
原因が導きされない場合に先生にこう言われたそうです
「何か病名が欲しいんですか?」
きっと先生はこの患者さんは敏感に反応すると
思ったのかもしれませんね
彼女「酷いと思わない!そんなことを言うなんて!」
とご立腹でした ( ̄.  ̄;)

患者さんに寄り添って心の緩和をするのも
これからの医療に求められる(メンタルクリニックとの連携)
かもしれませんね〜

脳が錯覚を起こしたり、痛みを覚えていたりして
おこる場合もあるし It depends on でしょうか?

とにかくじっちゃんの試みが go well になり
新しい発表をお待ちしています o(^ - ^)o

No title

ピットママさん

>>ピットママもお医者さまの力量にはかなり懐疑的です
心強いです(*^-^*)

私の家内も(こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)大げさな方ですね。私と真反対ですぐに医者にかかりたがります。それで喧嘩したこともあります(^^)v

今後の医療では心と体の関係を解明していくことが重要だと思います。

腕の痛みは相変わらずです。ちょっと弱気になってきていますが、まだまだ頑張ります。

EDIT COMMENT

非公開コメント

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
全記事表示リンク
検索フォーム
コメント・TBについて

コメント・トラックバックをされる場合は注意事項をご覧ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。