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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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強い味方が現れた!~腕痛との戦い第3回戦況報告



 最近漢方のことがちょっと気になって、現在『丁先生、漢方って、おもしろいです。』(丁宗鐵、南伸坊)という本(写真)を読んでいる。これがすこぶる刺激的で面白い。まさに目から鱗のびっくり話が満載。

 だが、今日はその本の紹介をするのが目的ではない。本の中にわが腕痛と関係して「おっ!」と思わせる記述があったので、それを紹介しようというのである。

 その記述とは、鍼灸治療に関する記述である。鍼灸は痛みの改善に効果が高いと述べた後で次のような記述がある。なお、カッコ内はぼくの補足である。

「鍼灸は皮膚や関節の閾値《いきち》(=痛みを感ずるハードルの高さ)を上げますので、治療の後に同じ痛みがきても、それを痛みと感じにくくなるのです。痛みが取れると動けるようになってさらに循環がよくなり、結果として痛みの原因がさらに改善するのです」

 どうですか?……といきなり聞かれても、答えに窮するだろうから、ぼくがこの記述に「おっ!」と思った理由を書こう。

 ぼくはサーノ博士のTMS理論に基づいて腕痛を治そうとしている(TMS理論については過去記事のこちらを参照)。TMS理論では痛みの原因はストレスによる血行障害であり、それを治すには「痛みを怖がらずに痛む部位を動かせ」と説く。これって、鍼灸治療の原理(特に下線部)と似てるではあ~りませんか。

 ほっほー、なるほど。TMS理論による治療法は漢方の理論からも裏づけられるのだ。これは心強い。よし、痛いところを無理に痛めつけるという荒療治を今後も続けよう。

 ついでながら、腕痛の現在の状況だが、その後少しづつよくなっていて、普通に動かす分にはほとんど痛みはなくなった。ただ、手を上に上げてさらに伸ばそうとしたり、背後に振り上げる動作をするとまだ痛みが走る。それから、寝ている間に腕がこわばって起きてからしばらく疼痛がするという困った症状もある。でもまあよくなっているのは確かで、登山で言えば五合目を過ぎて六合目あたりだろうか。

 そのうち治ると信じ、頑張って荒療治を続けよう。
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COMMENT

No title

そうでしたか~、実は、時折心配になっていたのですよね、じっちゃんさんの腕はどうなっているのだろうかと。

でも、六合目ということは、少しずつでも良くなってるのですね! 良かったです。私もコリがきつい方です。右の首回りは、やはり気を抜くと固まってくるので、毎日回してますよ~。ですから、他人の痛みが気になります。

お遍路に出てよく歩くと、痛みも良くなるかもですよ。でも、あまり重い荷物になりませんように^^v

No title

アイマイさん

ご心配いただきありがとうございます。
世の中にひとりでも気づかってくれている人が
いると思うと、心強いです。

へえ首回りもなんですね。
やっぱり動かさないとだめなんですね。

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