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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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東海道を行く④1/3-1 大磯~小田原~箱根

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↑今回見られない風景

「東海道を行く」の4回目。今回は大磯から箱根までを2泊3日(5/10~12)で行く。

 地図上の距離にして33.1km。無理すれば1日で行けない距離ではないが、無理はしたくない(^^;し、最後は名にし負う「天下の嶮」を登らねばならない。ということで、1泊は決定。行って帰るだけならそれで十分だが、箱根は関東屈指の、いや日本屈指の観光地である。せっかくそこまで足を運ぶのだから、しっかり見物したい。ということで2泊に。

 実は当初、大磯→小田原の部分は日帰りにして、箱根は後日1泊で行く予定で考えていたのだが、小田原といえば神奈川の西端である。ここまで来ると交通費もばかにならない。往復で3000円はかかる。少し足せば安宿なら泊まれる値段だ。加えて往復にかかる時間(5時間前後)ももったいない。というわけで、箱根とくっつけて2泊3日とした次第。

 1日目は大磯から小田原を過ぎて、箱根湯本まで行く。常識的には箱根湯本で泊まるのが常道だが、湯本の旅館は1泊2万前後はする。次の日の箱根の宿で贅沢しなければならないので、初日はケチって小田原まで戻り、小田原のビジネスホテルに泊まる。これならわが家との往復旅費に毛が生えた値段で泊まれる。

 2日目は箱根湯本から旧街道を通って箱根のお山に登り、箱根の宿で1泊。東海道の旅はこれでおしまい。3日目は箱根見物になる。

 当初3日目は芦ノ湖畔から駒ヶ岳に登って大涌谷に降りるハイキングコースを予定していたのだが、降ってわいたように例の噴火騒動が始まってしまい、そのあたりはすべて通行止めになってしまった。そこで泣く泣くコース変更、仙石原を歩くことにした。これに追い打ちをかけるように、当日(5/12)は天気予報がよくない。降水確率80%だそうな。延期や変更も考えたが、いろいろ考えた(詳細略)末、予定どおり決行することにした。

 それにしても先だっての四国遍路といい、今回といい、ついてない。前回の四国は2日目にして悪天候のため前途を断念したし、今回は箱根の目玉のひとつ大涌谷にも行けなければ(当然黒玉子も食べられない)、天気もよくない。

 しかし、行くと決めたからには、気持ちを切り替えて、楽しく行ってきたい。よって、以後天気その他で愚痴を言うのは封印する(できるかな?)。

 0440出発。もはやあたりは明るい。頭の上には青空が広がっている。気持ちいい1日になりそうだ。

↓今回期待する風景
ashinoko01.jpg
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COMMENT

No title

おお! 昨日から箱根行きを決行されていたのですね^^

すでに、いくつかの更新、ゆっくり見せて頂きます。
良いお天気で、歩く道も爽やかですね。藤を見たりで新緑も楽しめそうですね^^

近江商人の心得を引き継ぐ日本企業、じっちゃんもそんな心得であったに違いないと思っています。売り手良し、買い手良し、世間良し、箱根良し~♪

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