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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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坂東三十三ヵ所④-10 紫陽花寺へ

※今回もリアルタイムレポを試みていたが、途中でスマホがバッテリ切れしてしまった。予備のモバイルバッテリの充電を忘れていたのだ。1日遅れで記事を掲載する(^_^;)※

 「紫陽花寺」として有名な北鎌倉の明月院に行く。



 それにしても参道はすごい人混みである。交通整理の人まで出ている。以前休日に家族で鎌倉に来たとき、人出の多さに閉口した苦い経験がある。それに懲りて今回は平日を狙ってやって来たのだが、その効果はなかったようだ(※)。

※ いや、効果はあって、休日はもっとすごい人混みなのかもしれない。だとすると空恐ろしい。

20150616041516935.jpg

 拝観料を払って中に入る。紫陽花はさすがに見事である。見事ではあるが、こう人が多く、立ち止まるのもままならぬ状況では、風情を楽しむ余裕がない。



 10分ほどで切り上げて出口に向かう。ちょっとした広場があったので後ろを振り返るとこの景色があった。写真ではよく分からないかもしれないが、山肌が紫陽花で埋め尽くされていて見事だった。しかし、ここはなぜか大きな塀で仕切られていて近づくことはできない(写真は手を高く掲げて塀越しに撮ったもの)。私有地なのだろうか。これだけの景色をもったいない気がする。

 明月院を後にして、すぐ近くにある、駆け込み寺として有名な尼寺・東慶寺に行く。



 ここも紫陽花が素晴らしい。

 本堂へ回ると「岩がらみ」なるものが特別公開中だというので、本堂に上って裏手へと回った。すると……



 本堂の裏手にある山の山肌にしがみつくようにして、花びら(というか、実際はガクだが)の小さな紫陽花が咲いていた。これが岩がらみらしい。初めてみたが、なかなか可憐な花である。これはいいものを見させてもらった。

 しかしここも、明月院ほどではないが、人出がすごく、そそくさと退散する。

 東慶寺の後は、お向かいにある大きな寺・建長寺に参るつもりだったが、人混みに閉口してそこはパス。本日最後の札所・長谷寺に参るべく北鎌倉駅へと向かった。
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