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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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坂東三十三ヵ所④-11e ディズニーランドも顔負け~4番長谷寺

 北鎌倉駅から横須賀線で鎌倉へ。鎌倉で江ノ電に乗り換えて長谷駅へと向かう。

 人出の多さを反映して、江ノ電もラッシュアワーなみの混雑である。混んではいるが、一般のお宅の軒先をかすめるようにして走る、花屋敷のジェットコースターのような江ノ電の魅力は相変わらずだ。一度乗ってみる価値はある。



 長谷駅で降りて長谷寺へと向かう(※1)。その道がもう原宿なみの混雑である。嫌な予感がする(※2)。

※1 上の写真は長谷駅。自分が乗っていた江ノ電が走り出したところ。
※2 いや、もはや予感ではない。現実である。


 長谷寺に来た。さすが鎌倉有数の人気スポットらしく、拝観券は自動券売機で買う。しかもその券売機が何台も並んでいる。拝観料も500円と京都なみである。

 さて。長谷寺も紫陽花が有名である。当然楽しみにして来た。ところが。券売機で買った拝観券を手に入場口を入ろうとすると、「あじさいの路」なるものに入るための整理券が配られた。どす黒いものが腹の中で渦巻く。

 階段をえっちらおっちら本堂まで登り、そこで目にした光景に唖然とした。



「あじさいの路」に入る長い行列ができていて、そのそばには待ち時間を示す看板が。自分のもらった整理券では「90分以上待ち」となっている。



 本堂やその周辺では、大勢の人たちがそこここにたむろして順番待ちをしている。なんて辛抱強いんだろう。心底感心する。しかし、ぼくはそこまで辛抱強くはない。この時点で紫陽花を見るのはあきらめた。



 本堂へと入り、ごった返す中で読経を済ませると、そそくさと家路についたのであった。

 もう鎌倉はこりごりである。二度と行くまい。
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