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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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6月に読んだ本

 最近読書感想文を書くのをさぼりがちなので、その代わりに--と言ってはなんだが、その月に読んだ本をリストアップしておこうと思う。まずは6月に読んだ本を読んだ順に掲げる。

『 』は長編、「 」は短・中編で《 》が所収本。☆印はおススメ本(ただし、長編の複数巻の途中のものは印なし)。アンダーラインをしたものはこのブログに感想文を書いたもの。

「春の雪解」《半七捕物帳》(岡本綺堂、青空文庫)
『ねこバカ×いぬバカ』(近藤 誠、小学館)☆
『そうだ、高野山がある。』(片山恭一、バジリコ)
『ぼくたちが聖書について知りたかったこと』
  (池澤 夏樹、小学館文庫)☆
『ブッダ(2)』(手塚治虫、潮漫画文庫)?
『そろそろ旅に』(松井 今朝子、講談社文庫)
『トム=ソーヤーの探偵』
  (マーク・トウェイン、講談社青い鳥文庫)
『かくかくしかじか(1)』(東村 アキコ、集英社)?
『秘書奇譚」《怪奇小説傑作集1》
  (アルジャーノン・ブラックウッド、創元文庫)
『岡崎に捧ぐ(1)』(山本 さほ、小学館)☆
「あけたままの窓」《ザ・ベスト・オブ・サキ》
  (サキ、サンリオSF文庫)☆
「スレドニ・ヴァシュター」《ザ・ベスト・オブ・サキ》
  (サキ、サンリオSF文庫)
「はつかねずみ」《ザ・ベスト・オブ・サキ》
  (サキ、サンリオSF文庫)☆
「アリバイ・アイク」《アリバイ・アイク》
  (リング・ラードナー、新潮文庫)☆
「消えた臨急」《ドイル傑作集1 ミステリー編》
  (コナン・ドイル、新潮文庫)
「大空の恐怖」《ドイル傑作集3 恐怖編》
  (コナン・ドイル、新潮文庫)
『西国巡礼』(白洲 正子、講談社文芸文庫)☆
「良心の物語」《アウルクリーク橋の出来事/豹の眼》
  (アンブローズ・ビアス、光文社古典新訳文庫)☆
「ポールスター号船長」《ドイル傑作集2 海洋奇談編》
  (コナン・ドイル、新潮文庫)
「黒の碑」《黒の碑―クトゥルー神話譚》
  (ロバート・E・ハワード、創元推理文庫)☆
「夏の一夜」《アウルクリーク橋の出来事/豹の眼》
  (アンブローズ・ビアス、光文社古典新訳文庫)☆
「アッシュールバニバル王の火の石」《黒の碑》
  (ロバート・E・ハワード、創元推理文庫)
「屋上の怪物」《黒の碑》
  (ロバート・E・ハワード、創元推理文庫)
「冬の夢」《村上春樹翻訳ライブラリー-冬の夢》
  (スコット・フィッツジェラルド、中央公論新社)☆
「恐怖のベッド」《夢の女・恐怖のベッド―他六篇》
  (ウィルキー・コリンズ、岩波文庫)
『いとしのムーコ(2)』(みずしな 孝之、講談社)☆
「吸血鬼カーミラ」《吸血鬼カーミラ》
  (レ・ファニュ、創元推理文庫)
「白い手の怪」《吸血鬼カーミラ》
  (レ・ファニュ、創元推理文庫)☆
『新訳 科学的管理法』
  (フレデリック・W・テイラー、ダイヤモンド社)☆

※上記以外に3冊あり、略す。
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