プロフィール

じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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万福児


最近お笑い系コミックをアマゾンで次々と購入していたらアマゾンからこの本をおススメされました。表紙絵がちょっと不気味なのでかなりためらいましたが、読者の評価が高かったのでエイヤで買いました。

で...。

正解でした。

ぼくが今はまっているコミックは『あたしンち』(けらえいこ)と『きょうの猫村さん』(ほしよりこ)ですが、その2作に迫る出来です。

舞台はなんとお寺。主人公はそのお寺の住職の子供で幼稚園児の福志。ちょっとキモイ系キャラだし、かなりわがままですが、可愛いところもあってなかなかナイスキャラです。

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この福志以上にいいのが両親のキャラ。特にいいのが、とてもハンサムな福志のパパ・万典さん。お坊さんらしくかなり生真面目だけど、ちょっと抜けたところもあって、すごく可愛い。それに対するママ・文子さんは天然ボケ系で、福志のちょっと奇矯なところもある性格を全面的に受け入れているっていうか、自分も同調しているところがすごい。しかも美人。

そうそう、『クレヨンしんちゃん』を少し劇画調かつシュールにしたといえば、あたらずとも遠からずでしょうか。福志のおじいちゃん(すなわち万典さんのお父さん)が突然出てきて、しかも福志と同じくらいヘンというのも『しんちゃん』とそっくり。ただ、両親が美男・美女ってところと(『クレヨンしんちゃん』のみさえも結構美人ではあるが)、母親が息子を全面的に信頼しているところ、福志がしんちゃんほどにはボケていないところが違うかな。

笑えて考えさせられて癒される、そんな漫画です。

【じっちゃんの評価:★★★★】

P.S.
買う前に、登場人物がどういうキャラか見たい人はこちら

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COMMENT

キャラ見に行きましたー。
キャラ紹介だけじゃなく漫画が進んでいくのでおもしろかった。
それにパパ坊さんが私の好みでうれしかった。
子どもはいいなあ。漫画でもあつかましくても。

でも、おみくじ引くと大凶ばかりでした・・・

おむすびさん
最近ていうか、今年になってから更新されていないのが残念ですね。

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