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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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東海道を行く⑥(2/2)-7 沢村伝説が生まれた場所

 昭和9年ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグを擁する大リーグ選抜チームが来日し、各地で日本選抜チームと対戦した。結果は16戦して、日本チームの全敗。ほとんどが10点差以上、まるで子どもと大人の戦いであった。

 ただ、たった一試合だけ、0対1という僅差のゲームがあった。当時京都商業在学中、弱冠17歳の沢村英治が強打の大リーグ選抜チームを相手に9奪三振の快投を見せたのだ。試合は7回にゲーリッグが放ったホームランで負けたものの、沢村は全国野球ファンを熱狂させ、プロ野球誕生に一役買ったのだった。

 その試合が行われた球場が草薙にある。その名も草薙球場。球場前には沢村の快投を記念した像がある。

 手前がルース、向こう側が沢村。写真右手が球場。

 草薙球場は静岡県のメイン球場であり、高校野球の決勝もここで行われる。今年の夏母校が甲子園に出たとき、ぼくもここに来て決勝で母校を応援した。

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