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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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映画『花田少年史』

最近近所にシネコンができたので家族で映画に行く機会が増えました。日本映画界のためにも、家族の幸せのためにも大変いいことであると私は思うのであります。(と、なぜか演説調)

しかも、完全予約制なので確実に座れるのがいいです。さらにさらに、インターネットからだと座席指定までできるのでとっても便利。

今日は嫁さんと上の娘を連れて話題作『花田少年史』を見に行きました。

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私はタイトルやポスター、予告編などから『三丁目の夕日』のようなグッドオールディーズを描いた甘酸っぱい、ほろり感激ストーリーを思い描いていたのですが、全然違いました。

もうハチャメチャのぶっ飛び映画でした。幽霊が出てくるとは知っていましたが、幽霊がここまで...。オッとネタバラシになるのでこれ以上は言わないことにします。

感動シーンもあることはあるのですが、お笑いもアクションも感動もと欲張りすぎたことや、感動シーンまで持っていくための伏線が弱いこと、感動シーンの演出そのものが下手なことから、いまいち感動できませんでした。

感動だけではなく、お笑いもアクションも全部中途半端になっています。現に上映中くすくす笑いはあったものの大きな笑い声が上がることはありませんでした。水田伸生という監督はテレビ出身のようですが、下手ですねー。

キャストにも疑問あり。主演の須賀健太君は名子役ではあるのですが、わんぱく坊主というイメージには無理があります。もう少したくましい子がよかったのではないでしょうか。幽霊女子高生役の女の子も性格が悪そうで感動を引き出すには無理があります。西村雅彦が漁師ってのもなんだかねー。

【じっちゃんの評価:★】

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COMMENT

宣伝をちらっと見た感じだと、涙、涙の感動もんだと思ってましたけど、どうやら違うみたいですね。

>涙、涙の感動もんだと思ってましたけど
うるっとくるシーンはありますが、底が浅くて。また、ここまでやるかっていうアクションシーンにあっけにとられてしまって...

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