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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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ちびとぼく


また猫まんが(※)ですいません。でもAmazonがススメてくるんですよね、猫まんがを。それに乗っかって買っちゃう方も買っちゃうほうですが(;^_^A

※過去に『きょうの猫村さん2』『猫ラーメン』を紹介したことを指している。

この『ちびとぼく』はAmazonで見た表紙絵の猫キャラ(これが「ちび」)のちょっとキモカワイイ感じが気に入って買ったんですよね。もちろん読者の評価が高い(※)のも後押ししたんですが。

※Amazonのコミックに対する読者評価は概して高めになっているので、必ずしも信用できないのですが。

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しかし、この本がAmazonから到着して表紙を開いた瞬間、「しまった」と思いました。少女まんが的画風だったので。何も少女まんが的画風そのものが嫌いなわけではなく、少女まんが的画風によるギャグまんがが苦手なんですよね。可愛さを押し付けてきたり、かっこいいキャラがそのキャラに似合わないことをするのをギャグにしたり、シリアスな表情が突然崩れることで笑いをとろうとするので。それも繰り返し。

この『ちびとぼく』もその少女まんが的画風によるギャグまんがのいやなところが満載で、正直途中で投げ出そうと思いました。でも、この本はトイレに置いてあって、他に読む本もないことからしかたなく読み続けているうちに、その画風・作風にもちょっぴりなじんできて...。そうなると、時々安直でマンガ的リアリティに欠けるギャグがあるものの(例えば、野良猫の「親方」関係)、その一方で結構鋭いギャグ(人間くさいちびの行動、ペルシャ猫の姉妹の擬人化など)もあり、オチがきっちりとある安定した作品作りとあいまって、結構楽しめました。

でも、続編を読むかどうかは微妙。

【じっちゃんの評価:★★】

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COMMENT

おじゃまします。
読んでるうちに、馴染んでくるもんですね。
それに、じっちゃんさんは、どんなものでも、
良い所を見つけるのが上手いんですね。・・・きっと

たまの猫さん
>それに、じっちゃんさんは、どんなものでも、
>良い所を見つけるのが上手いんですね。・・・きっと
そういっていただけるとうれしいんですが、面映くもあります。私って結構悪口の多い人間ですので。

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