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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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家庭菜園始めました



 NHKの「まちかど情報室」でやっていた水耕栽培キット「Piccola」を手に入れ、家庭菜園(!?)を始めました(#^.^#) 水耕栽培なので手軽だし、LED照明で発育を促すので、誰でも失敗なくできるというのが売り文句。周りが汚れないし、場所を取らないので、部屋の中でできるってのも魅力。ただし、葉ものしかできません。トマトとか果実系はだめなのがちょっぴり残念。

 いま栽培しているのはルッコラ(Piccolaにおまけで付いていた)です。



 栽培開始以来5日で芽が出てきました!(^^)! ちょっとかわいいです。これからの成長が楽しみ。20日ほどで収穫できるそうです。

雪!

 東京はなんと雪が降ってきました! 四月に入ってから東京で雪を見るのは、東京に出てきた40年前以来(おそらく)初めて(初めてでないとしても、非常に珍しい)。


(平成27年4月8日7:40頃)

強い味方が現れた!~腕痛との戦い第3回戦況報告



 最近漢方のことがちょっと気になって、現在『丁先生、漢方って、おもしろいです。』(丁宗鐵、南伸坊)という本(写真)を読んでいる。これがすこぶる刺激的で面白い。まさに目から鱗のびっくり話が満載。

 だが、今日はその本の紹介をするのが目的ではない。本の中にわが腕痛と関係して「おっ!」と思わせる記述があったので、それを紹介しようというのである。

 その記述とは、鍼灸治療に関する記述である。鍼灸は痛みの改善に効果が高いと述べた後で次のような記述がある。なお、カッコ内はぼくの補足である。

「鍼灸は皮膚や関節の閾値《いきち》(=痛みを感ずるハードルの高さ)を上げますので、治療の後に同じ痛みがきても、それを痛みと感じにくくなるのです。痛みが取れると動けるようになってさらに循環がよくなり、結果として痛みの原因がさらに改善するのです」

 どうですか?……といきなり聞かれても、答えに窮するだろうから、ぼくがこの記述に「おっ!」と思った理由を書こう。

 ぼくはサーノ博士のTMS理論に基づいて腕痛を治そうとしている(TMS理論については過去記事のこちらを参照)。TMS理論では痛みの原因はストレスによる血行障害であり、それを治すには「痛みを怖がらずに痛む部位を動かせ」と説く。これって、鍼灸治療の原理(特に下線部)と似てるではあ~りませんか。

 ほっほー、なるほど。TMS理論による治療法は漢方の理論からも裏づけられるのだ。これは心強い。よし、痛いところを無理に痛めつけるという荒療治を今後も続けよう。

 ついでながら、腕痛の現在の状況だが、その後少しづつよくなっていて、普通に動かす分にはほとんど痛みはなくなった。ただ、手を上に上げてさらに伸ばそうとしたり、背後に振り上げる動作をするとまだ痛みが走る。それから、寝ている間に腕がこわばって起きてからしばらく疼痛がするという困った症状もある。でもまあよくなっているのは確かで、登山で言えば五合目を過ぎて六合目あたりだろうか。

 そのうち治ると信じ、頑張って荒療治を続けよう。

荒療治開始!~腕痛との戦い第2回戦況報告


 腕痛完治に向けてあの手この手を試みているのですが、ぜんぜんよくなりません(-_-;) そこで荒療治を試みることにしました。

 これまでも、痛みを怖れず以前どおりに腕を動かすことはしており、その限りではあまり痛みを感じなくなりました。ところが、通常でない早い動きをしたり、背中に手を回したりすると激痛が走るなど、完治とは言えない状態にありました。そこで、普通に手を動かすだけでなく、わざと右腕を痛めつけることにしました。そう考えたのは、痛む筋肉=動かしていない筋肉が、動かしていないためにこわばってしまっているように感じたからです。痛くても動かさなくてはいけないのでは?と考えたのです。

 写真のように右腕を後ろに回し、左手で右手をつかんで上に引き上げます。写真ではほとんど上がっていませんが、この位置ですでにもうかなり痛いのです。それをこらえてさらに上に上げると、右の二の腕が突っ張ったようになって激痛が走ります。それ以上続けるのは無理なので、そこで腕を離します。

 右腕を元に戻して肩を動かすと、二の腕の肩に近いところの筋(腱?)がコキコキっと音を立てて動き、電気のようなしびれが走ります。それも痛いことは痛いのですが、心地よくもあり、しびれが収まると、腕がスッとなってなんだか少しよくなったような気がします。

 効いているような気がするので、後ろに右腕を回して持ち上げても痛くなくなるまで、しばらくこれを続けてみようと思います。

腕痛との戦い~第1回戦況報告



 腕痛に宣戦布告をしてから、はや2週間あまり。さて、その後の戦況はどうなっているでしょうか?

 症状はある程度改善されました。以前は服の袖に手を通すのにも激痛が走ったのに、今ではそれはなくなりました。しかし、右腕を背中に回そうとするとまだ痛みが走りますし、普通にしていても感ずる鈍い疼痛は残ったままでまったく改善が見られません。まだ局地的な勝利でしかなく、終戦を宣言するには程遠い状態です。

 僕が痛み治療の拠り所としているのはサーノ博士のTMS理論(体の痛みの中には、身体的異常が原因ではなく、精神的なもの=無意識下の中に抑圧されている怒りが原因となっているものがある)です。

 そこで、次の策として、博士の最新著書を読んでみることにしました。以前読んだ『ヒーリング・バックペイン』の原著がアメリカで発行されたのは1991年、20年以上も前の話ですからね。その後発見された知見があるかもしれません。残念ながらサーノ博士の最新著書は邦訳が出ていません。で、原書で読んでみることにしました。

 本のタイトルは"Devided Mind; The Epidemic of Mindbody Disorders"です。日本語に訳せば『引き裂かれた心~心が生む病気の爆発的流行』ってところでしょうか。最新著作と言っても、発行は2006年ですから、10年近く前のことになります。

 ずいぶん分厚い本で、日本語に訳して出版したら上下2巻本になることでしょう。前半をサーノ博士が書き、後半はサーノ博士の理論を裏づける実例や研究について、他の医学者が書いています。で、とりあえず前半部だけを読んでみました。

 前半部を読破するだけで12日もかかったのですが、残念なことに前作にはなかった新しい知見のようなものは得られませんでした。唯一、治療の一環として「痛みの原因になっている『抑圧された怒り』の候補をリストアップして、できるだけ詳しく記述しなさい」とあったので、試みにそれをやってみました。

 自分、家族、親戚、近隣、仕事、その他に分けて、「抑圧された怒り」の原因になりそうなものの洗い出しをしてみましたが、細かい不満はもちろん少なからずあるものの、抑圧しなければならないほどの大きな「怒り」は思いつきません。このリストアップをしてから数日がたちましたが、症状に改善は見られません。やはりピントがずれているのでしょう。

 こうなるともはや新しい手はありません。サーノ博士の理論を信じて、これまでの手法を徹底するしかありません。----と、ここまで書いたとき、新たな可能性に気づきました。そのことについては、まだ試してもいませんので、結果が出てからご報告することにしましょう。
(戦いは続く)

腕痛への宣戦布告

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 先日の記事で腕痛(60肩?)に悩んでいることを書きました。その後のご報告です。

 発症から3カ月近くたった一昨日の時点で、状況に全く改善が見られません。写真のような形(以上)に腕を上げると、二の腕に「う~っ」とうなりたくなるような激痛が走ります。

 実は以前腰痛に苦しんだことがあります。複数の整形外科医や接骨医にかかっても、腰痛にいいという薬を使っても、ストレッチ体操をしても治らず、最後にすがったのはある本でした。その本に書かれた方法に従ってみると、ものの見事に腰痛が治り、しかも以後再発していません(ごく軽いものは除く)。

 その救いの主がこれ、『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』です。


 この本に書かれている理論(TMS理論という)をごくごくかいつまんで紹介しましょう。

 世の中には腰痛や頭痛など、従来の医学では治すことのできない痛みがたくさんあります。これらの痛みに従来の医学が無力なのは、その原因を見誤っているからです。従来の医学はけがや病気、身体的な異常(姿勢のゆがみ、椎間板ヘルニアなど)に原因を求めようとしますが、多くの場合(※1)真の原因はそこにありません。真の原因は潜在意識下にある抑圧された怒りや不安であるというのがサーノ博士の理論です。そうした怒りや不安から気をそらすために、脳が体の特定部位に血行障害を起こして、痛みを生じさせているというのです。

※1 けがや病気が原因になっている場合もある。よって自己診断、自己治療は禁物。まずは医者に診てもらいなさい--ともサーノ博士は言っています。(ただし、姿勢のゆがみや椎間板ヘルニアが痛みの原因になることはないと断言しています)

 これだけでも信じがたい話ですが、治療法はさらに荒唐無稽です。このTMS理論を理解して、脳に対して「自分は分かっているぞ」ということを伝えればいいというのですから(※2)。

※2 あまりに荒唐無稽ゆえに逆に信じられるくらいです。

「そんな馬鹿な」と、にわかには信じられない話です。私も当初は信じられませんでした。もちろん医学界からも総スカンです。ところがその一方で、この理論に基づく治療法で多くの患者が救われているという事実が厳然としてあり(僕もそのひとり)、それがTMS理論の正しさを裏づける形になっています。

 その一端をお知りになりたい方は、日本のアマゾン(右上画像をクリック)や米国アマゾンに行ってレビューを読んでいただければ、TMS理論に救われた患者の声に触れることができます。

 僕は現在自分を襲っている腕痛にも、博士の理論に従って対処しているつもりでした。ところが、3カ月近くもたって一向に改善してないという事情を考慮すると、考えられるのはふたつ。①TMS理論が誤っている、②TMS理論を僕が誤って適用している--です。

 腰痛を治したという実績はあるものの、今回の腕痛は違うかもしれないという思いが正直少しあるなか、②の可能性を信じて、僕はもう一度原点に立ち返って『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』を読み直してみることにしました。すると、そこには治療法として次のようなことが書かれていました。

a. TMS理論を十分に理解する。
b. それを頭にたたき込む。
c. 痛みを怖がらず、普段どおりに体を動かす。
d. 体に対する処置や治療をすべて中止する。
e. 毎日TMS理論を復習する。

 やっぱりでした。僕の理解は不十分でした。特にダメなのはcとd。痛みを怖がって痛みを避けるような行動ばかりしていましたし、湿布薬や消炎剤を使っていました。

 サーノ博士の治療法でいちばん難しいのがここです。激痛に耐えて痛む部位を動かさないといけないからです。最初はTMS理論に対して半信半疑ですから、激痛が走るたびに「自分は間違っていることをしているのではないか」「かえって症状を悪化させているのでないか」という疑いが頭をよぎります。その当然とも言える疑いに逆らって体を動かし続けないといけないのです。簡単にできる話ではありません。

 僕はサーノ博士の理論を信じて同じ方法を腕痛にも適用することにしました。

 それから2日。さて、その結果は……?

 腕の痛みは残っているものの、症状は明らかに軽くなってきました。腕の動かせる範囲も広がっています。その代りに痛みが肩や背中に拡散していますが、これは治療過程によくあること(脳が最後の抵抗をみせている)で、逆に治療がうまくいっている証拠だとも言えます。

 これは新年早々、いいことがありそうだぞ。

 経過について大きな変化があったら、またご報告します。

これって六十肩?



 2カ月ほど前のこと。右腕を上に上げようとしたら、二の腕に激痛が走った。初めてぎっくり腰をやったときほどの痛みではなかったが、それでもかなり痛く、しばらくの間二の腕を押さえてうんうんうなっていた。

それ以来症状は、緩解しては悪化、緩解しては悪化を繰り返し、全体的な傾向としてはゆるやかに悪化している。

 今現在は服の袖に手を通そうとしたり、遠くのものに手を伸ばそうとしたり、とにかく二の腕の筋肉を緊張させると痛みが走る。何もしていないときでも、二の腕に鈍い痛みのような、いや~な感じがある。

 それでも医者に行かないのは、医者不信があるから。そのことについて長々と書いても、聞かされる方はうんざりするだけだろうから、ぎっくり腰のとき、複数の整形外科医と接骨医に通ったが、何の役にも立たなかった(※1)、それだけでなく他の病気のときも同じような体験をした……とだけ書いておこう。

※1 結局このとき僕を救ったのは1冊の本(冒頭の写真)だった。

 この痛みのおかげで、今後の楽しみにしようと講習を受けていたモーター・パラグライダーも断念せざるをえなくなった(前払いしていたン万円の講習費もパー)。

 これって、世間で言う「四十肩」とか「五十肩」のたぐいだろうか。年齢を考えれば「六十肩」と言った方がいいかもしれないが。でも、痛いのは肩じゃなくて二の腕だしなあ。

 何にしろ、何かいい治療法はないもんだろうか。仕事はパソコンのおかげで何とかなっているが、犬の散歩をはじめ、生活に支障が出ているからなあ。
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