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じっちゃん

Author:じっちゃん
翻訳家。
もとコンピュータ技術者。二足の草鞋で翻訳を始め、定年後フリーランサーに。
【趣味】
①読書:ミステリを中心に時代・歴史小説、歴史や科学などのノンフィクション
②四国遍路(2015年11月結願)
③街道歩き(現在敢行中)
④SNS(ブログ、Facebook、Line)
⑤観劇
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坂東三十三ヵ所⑨1/2-5 佐原から香取駅へ

 佐原の町から佐原駅まで戻るのではなく、次の香取駅まで約9キロを歩いた。東国3大神宮のひとつ香取神宮に寄るのが目的。





 途中美しい水田風景の中を歩く。たわわに実り始めた稲穂が目にまぶしい。日差しは強いが、水田を吹き渡る風が心地よい。



 香取神宮に着いた。



 境内はさすがに広々としている。



 本殿があまりにも立派で驚いた。さすがは東国3大神宮の名に恥じない。



 3時すぎ香取駅着。有名な割にはこじんまりした可愛らしい駅だった。

坂東三十三ヵ所⑨1/2-4 佐原でランチ

 佐原は鰻料理が有名とのことで、当初は鰻を食べるつもりだったが、気が変わってフランス料理店に入った。



 夢時庵(むじゃん)という、醤油蔵を改造して店にした小洒落たレストラン。





 注文したのは、牛のほほ肉のワイン煮セット、2,100円(除🍺)。パンは自家製でお代わり自由。おいしくて4個食べた(*^^*) 料理はこれまで食べた牛料理で1, 2を争うおいしさだった。

 デザートは柚子のソルベ(写真撮り忘れた)。これも上品でとてもおいしかった。

 人気店らしく、食事をしている間も予約客がひっきりなしにやって来ていた。

坂東三十三ヵ所⑨1/2-3 江戸まさりの町佐原を歩く

 佐原に着いた。江戸まさりの町と言われるほど栄えた町である。



 駅舎からして洒落ている。



 駅から小野川に出る。いきなり心臓わしづかみ。緑豊かな柳が素敵である。



 こんな時代劇ふうの町並みもあれば……



近代建築もひょっこり現れる。そして、いよいよ……



忠敬の旧宅。手前の橋は樋橋、通称ジャージャー橋。農業用水を送った樋の名残。30分に一度水が流れる。

続いて伊能忠敬記念館へ。



 何と言っても、忠敬が使った測量機器の展示が素晴らしかった。これは天体の高さを測定する象限儀。



 そしてこれが今で言うコンバス。

 さて、そうこうしているうちに、もう
昼時だ。そろそろランチとするか。


坂東三十三ヵ所⑨1/2-2 28番龍正院を打つ

 JR青梅線、中央線、総武線、成田線と乗り継いで、家を出てから約3時間半後の8時48分、成田市にある滑河駅に着。

 日差しはすでに強く、悪魔のように照りつけてくる。風があるのが救いだ。

 ここから約1.4キロの道のりを歩いて28番滑河山龍正院に向かう。1時間に1本しかない電車の都合に合わせて、ここでは往復+お参りで1時間ほどしか使えない。先を急がねばならぬ。

 28番に向かって歩いていると、成田空港が近いので、目の前を飛行機がひっきりなしに通り過ぎる。

 9時20分龍正院を打つ。



 茅葺屋根の仁王門が印象的だ。



 観音堂。

 これからまた滑河駅に戻って成田線で佐原へと向かう。

坂東三十三ヵ所⑨1/2-1 千葉A(下総国)その2

S4QvOu.jpg

 今回は下総国の2札所(28番龍正院@成田市滑河、27番圓福寺@銚子市)を参る。1日で回ろうとすると相当の強行軍になるし「お楽しみ」はなしになるので、1泊2日の日程で行く。

前回の記事で「千葉はA.下総国(北側)とB.上総国(南側)に分かれる」と書いたが、これは誤りで「千葉は北から、A.下総国、B.上総国、C.(安房国)の3つに分かれる」が正しい。謹んで訂正する。

 28番の近くには佐原、27番の近くには銚子という観光地があるので、ついでに(?)見物してくる予定。

 佐原は「北総の小江戸」と謳われるように古い街並みが残っている。また、前の記事でも書いたように、日本地図を作った男・伊能忠敬ゆかりの地でもある。

 銚子には言わずと知れた「本州の最東端」犬吠埼(写真)がある。「地球が丸く見える町」と言われるように360度の展望が楽しめる。今回最大の楽しみ。また銚子電鉄というわずか7キロ弱のローカル線に乗るのもひそかな楽しみ。海水浴場もあるので、ひょっとしたら海水浴もしちゃうかもしれない。

 厳しい暑さが予想されるが、張り切って行こう!

P.S.
今回はブログへの投稿を控えめにする予定。だが、思惑どおり行くかどうか。

坂東三十三ヵ所⑧(まとめ)

 今回のまとめ。

・歩いた日: 2015年7月10日(金)
・天候: 曇りのち晴れ
・打った札所:
  29番海上山千葉寺(千葉県千葉市中央区)
・最寄り駅:
  京成千原線千葉寺駅
・所要時間:
  door to door 5:26~15:15(9時間49分)
・歩数(距離):
  door to door 24,373歩(推定距離15.8km)
・現地の移動で使用した公共交通機関:
  京成千原線千葉寺⇒千葉中央⇒ちはら台
    ※千葉中央駅は余計だった(^^;
・お楽しみ
  おゆみ野四季の道(ちはら台駅~鎌取駅)を歩く

坂東三十三ヵ所⑧-6e なつのみちとひまわりとワイルドな公園と

 なつのみちに来た。ガイドブックによれば、ひまわりが名物とのことで、今回最も楽しみにしていたもの。ところが。



 どこを見てもひまわりなど影も形もない。花が咲いていないだけならまだわかるが、本体すら見あたらない。どういうことだ?

 意気消沈して歩いていたら、公園にぶつかった。それがとてもワイルドな公園だった。



 入り口からしてワイルドだ。女性ひとりではとても入る気にならないだろう。



 中に入るともっとワイルドだった。男でも不安になってくる。



 池があった。大きな鯉がたくさん泳いでいる。蛍も生息しているらしいが、真っ昼間に望むべくもない。



 小川が流れていた。カワニナがいるらしいが、素人の悲しさ、見つけることはできなかった。

 あきのみち、なつのみちときて、この後はるのみちへ行くはずだったが、ひまわりの件でめげてしまったこともあり、ショートカットして鎌取駅へ。はるのみちというだけあって、当然桜の名所なのだが、季節はずれだしね。

坂東三十三ヵ所⑧-5 あきのみち



 おゆみ野四季の道は一定の間隔を置いて公園が整備されている。上の写真のような整った公園もあれば……



 自然林が残る野性味あふれる公園もある。



 あきのみちへとやって来た。今までの整った道と違い、野趣豊かな道である。秋には両脇にコスモスが咲きほこるそうな。その頃にもう一度来たい……が、ちと遠いな(¯―¯٥)

坂東三十三ヵ所⑧-4 かずさのみち



 ちはら台駅から歩き始めてすぐ、緑豊かな美しい道に出た。これだけ広いのに歩行者専用の遊歩道だ(かずさのみちと言う)。



 このような道が延々と続く。下世話な話だが、これだけ整備するのにどれだけの資金がかかったのだろうかと思ってしまう。





 中学校(上)も小学校もぴかぴか&洒落てる。最近できたばかりのニュータウンなのだろう。こんなところに住んでみたいと思う。



 道ばたの公園にタンポポとレンゲが、愛らしく咲いていた。

 ふところが寂しいので、通り道にあった、これまたぴかぴかの郵便局で軍資金をおろした。ギリシャでなくてよかった(*^^*)

坂東三十三ヵ所⑧-3 おゆみ野四季の道



 9時10分過ぎ、京成線で千葉寺駅から4つ目の駅、ちはら台駅に着。ここから鎌取駅まで、ウォーキングのガイドブックに従って、おゆみ野四季の道という散策コースを歩く。

 名前のとおり、はる、なつ、あき、ふゆと名づけられた散歩道がある。今回はふゆのみちを除く3つの道プラスαを歩く。

 さてどんな道が待ち受けているだろうか。楽しみである。
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